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暫く振りです

07 28, 2016
ブログの更新を怠っておりました。
広告を消しに参りました。

コオリオニにドハマりして以来、約10年振りに漫画シーンへ回帰しまして、毎日元気に駿河屋のショッピングカートへBL本を詰め込む日々…。

部屋に…ドンドン良質なBLが積み上げられていく…。

しっかりお話を書ける人はホントに上手いなあ。

今、引きこもりヲタとして滅茶苦茶楽しいんですけど、KEELの仙台公演は必ず行きます。
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dieS 11thTOUR -Do you like M.A.D middle age-@仙台HOOK

06 28, 2016
個人的には年に1度(or 2度?)のお祭りだよ〜〜〜〜〜!
ネオトーキョーからきたバンドを存分に楽しめるスペシャルday!

ネオトーキョーのみなさん、「また仙台へ来る」って行ったら絶対に来てくれるから大好き。
しかも最強のメンツを引き連れて、いつだって最高のパフォーマンスを魅せてくれるから大好き!


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◆SILK DUZZ FACTORY

0.Cry for you「誰もいない丘で・・・」
1.Room
2.ゆきずり(新曲)
3.嗚呼、惨劇
4.転がる頭

シルダクを見るのも1年振りかなー?
ハイセンスなファッションが毎回見逃せない菅野さんですが、何故かRYU(るなしー)コスで登場…一体何事…†
90年代を彷彿させるツタツタロックを演奏したかと思いきや、そこから謎の間…。
早着替え(いやちょっと長かった)で間瀬コス(黒ハット+テロテロカーデ+スリムパンツ+スニーカー)に…。
新曲が増えていましたね。
相変わらずな感じで安心しました。
長く活動してくれて嬉しい限りですね〜。


◆HATE CRIME

初見。
公式HPによると、「2006年結成。仙台を中心に活動。ゴス/ニューウェーブ、ラウド/オルタナティブ、インダストリアルなどをベースに独自のアンダーグラウンドな世界を追求」しているそうです。
10年以上仙台でばんぎゃるをやっておきながら知識不足の私は全く存じあげなかったので「仙台にこんなクールでダークネスなインダストリアルバンドが居たとはー!」と驚き。
今回ブッキングしてくれなかったら気付きませんでした。
想像以上に演奏力が高かった〜。
流石キャリア長いだけありますな…。
フロントマンの方が長髪で、頭振り乱しての演奏は迫力満点。
MC一切無しで雰囲気もある。
ネオトーキョーのバンドと馴染んでいたので、是非次回も対盤をお願い致します…†

当日のライヴの様子はYouTubeにアップされています




◆...。「サイレンス」

1.faraway
2.プラネタリウム
3.Navy daydream
4.やさしいせなか
5.dreamer dreamer

前回から2年半振りの仙台!
ますますバンドっぽくなった音と共に、幻想的な世界へ誘う。
全員白い衣装で、まるで森の楽団(?)のようだった。
みんな妖精か…。
想さんの歌声を聴くのは昨年のアンミュレ仙台以来ですが、やっぱり天下一品。
心の奥底まで染み渡る歌。
最新アルバム、もっと聴き込まねば。

既存曲では「dreamer dreamer」を演ってくれたのがホントに嬉しくて。
この曲は、楽しげなネコたちの楽団が登場するんですが…。
ついこの間、お義母さんの可愛がっていた飼い猫が亡くなり、私がペット霊園へ連れて行ったばかりだったので余計グッときました…。
とても優しくて、凄く救いになった…。

想さん、アンミュレの時はシャーマンのごとく激しく動くのに、ギターを持つと動きがゆったりとしていて、バンドとしては別物。

想さんが「このバンドもいつ無くなるか分からないけど…」って言っていたけど、ホントにホントにその通りで。
これから40、50、60、70と歳を重ねていくに連れて見れなくなっていくものも沢山あるわけで。
そんな中、生の音楽に触れて好きだと思える瞬間はホントに尊いものなんですよ…。
だからライヴはやめられない。
生活の基盤を壊してまで追い掛けることはできないけど、やっぱり自分には必要不可欠なものなのです。


◆MUNIMUNI

ムニちゃん最高か!
最高だったーーーーー!
最新ミニアルバム、エーキルズエー(ディスクユニオンインディーズチャート1位)の曲中心に演奏。
今回はオドロオドロしい呪術的な曲は無く、終始激しめの曲を叩きつけてくれました。
ムニムニの格好良さってナカナカ言葉にし難い…。
真っ当に格好良いロックショー。
あのヒステリックなギターを聴く度に体の奥底から熱いものが込み上げてくる!

そして…摩天楼様のMC「愛シTELL…†」からの「in my head」(dieS)カバーが素晴らし過ぎて…†
普段は聴き取り辛いボーカルの摩天楼様ですが、荒瀬氏のモノマネが似過ぎ!
サビ手前の「狂わぬように目を閉じて〜♪」の部分が絶妙に似過ぎていて腹抱えて笑った。

摩天楼様、機嫌が良いのかMCもハイテンション…†

摩天楼様「カモォォォン…おまえらの背後に物販という楽園が…†」

所沢は不在だけど所沢T推しだった…†

イベントの中でも一番動員が多かったかな〜?
仙台HOOKの音響って決して聴きやすくないけど、ここで演り慣れているんだよな。
空間を支配している。
みんなムニちゃん好きだよね。


◆dieS

前半はアルバム『VICTIM』曲中心にガンガン攻めて、大好きな「birthday」と「幻影」もやったので大満足!
ステージに立っている5人全員のチームワークがホントに素晴らしくて興奮する。
毎回熱いライヴを演ってくれるので、こっちもついつい応えたくなる。
出演時間が終電近くてオーディエンスが減っちゃったのは無念…!(平日の仙台は動員少なくて申し訳なくなるな…)
今回もTAKさんのギターパフォーマンス格好良かった…†

荒瀬氏、いつも必ず仙台に来ようと考えてくださってマジありがたい存在…(;ω;)
歌っている時はあんなにセクシーボーカリストなのに喋ると滅茶苦茶良い人過ぎる(;ω;)

みんな…dieSはいいぞ…。

とにかくdieSとmunimuniのライヴパフォーマンス&演奏クオリティーが高過ぎて最高だから!!!!!

仙台HOOKが!
ドームに!

今回は17:30開演、5バンド、約4時間と長丁場、ヨボった足腰はかなりキてましたが、どのバンドも楽しくて素晴らしいイベントでした〜!
だからライヴへ行くのやめられない!
さいこーーーーー!
また近いうちに来て欲しい!


Cls-LLoVEAA9bvT.jpg
▲ライヴ前の腹ごしらえにオススメ…そばの神田…仙台HOOKとなり。

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▲トイレのステッカーが増えてた…†


【2016】yohiaco『“yohiaco” 』 【名盤】

06 19, 2016 | Tag,yohiaco
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会場・公式通販限定
【収録曲】

1.パラソル
2.残像
3.演者の告白
4.もっと
5.流転の石ころ
6.夜光虫
7.ライン
8.someday somewhere
9.救いの神はただひとり
10.ミサイル
11.ユニゾン


元Eins:Vier(アインスフィア)のギタリスト・中村佳嗣(alcana、晴天の霹靂)と、元Eins:Vierのボーカリスト・山田浩文(RaFF-CuSS、wipe、SUZUKI BED MUSIC)が始めたアコースティックユニット・yohiaco(ヨヒアコ)。
2014年に活動をスタートさせた彼ら、2年間の集大成とも言えるアルバムがリリースされた。

“~あなたの奥底に辿りつきたい~”というキャッチコピーの通り、自己の深層に問い掛けられるような作品。
深く、深く、深海に潜る。
穏やかで美しいメロディー。
音の一粒一粒が体中に染み渡り、次第に心が浄化されていく。
全てのストレスから解放されるような。
先の見えない暗闇を、只々優しく照らし続ける、癒やしの光。

陰鬱さも明朗さも持ち合わせたヒロフミの歌の力。
多彩な音色を奏でるヨシツグのギター。
余計な贅肉は削ぎ落とされ、極々シンプルに、自然な流れで収められたサウンド。
それなのに、どの曲も非常に表情豊かで、全編通して飽きさせない。

歳を重ねたからこそ、表現に深みが増した「流転の石ころ」「夜光虫」。
ラストの「ユニゾン」では、「liquid blue sky」という単語が使われていてハッとした。
どこまでも澄み渡る、眩しいほどの青空。
彼らの音楽に初めて惹かれた当時を思い出して泣きたくなる。

Eins:Vierの頃から変わることのない軸の部分。
バンド時代から培ったもの、バンドから離れ、より研ぎ澄まされたもの。
癖のあるボーカルは聴き手を選ぶが、Eins:Vierがお好きだった方には是非とも聴いて頂きたい名盤。


◆yohiaco official web site(アルバムの試聴あり)
http://yohiaco.tumblr.com/


太鼓判


【2016】the god and death stars『after the addle apple』【名盤】

06 15, 2016 | Tag,the_god_and_death_stars
after the addle apple

the god and death stars 4th mini album
『after the addle apple』

【収録曲】
1.into the filtration
2.濾過
3.cannabis
4.damned
5.after the addle apple
6.elephant in the room


メンバーは、Vo.&Gu.間瀬大(the studsdeadmanTHE MADCAP LAUGHSKEELgibkiy gibkiy gibkiy、etc.)、Ba.kazu(ex.蜉蝣、STEREO.C.K、gibkiy gibkiy gibkiy)、Dr.大嵩潤(ex.rowthe)。

※そろそろこの前書きは削ってもいいかなあと思いつつ、他の活動も知って欲しいという思いもありつつ…†

バンド史上、最高傑作。

今回の作品は、2011年にリリースされた名盤『addle apple』を再構築したもの。
この再構築の仕方が凄まじく天才的。
ライヴで演奏される機会の減っていた過去の楽曲を、単純にリアレンジしただけではなく、一曲ずつ丁寧に解体し、再び繋ぎ合わせていく職人技。
楽曲毎の元ネタが分かるヒントが密かに隠されており、まるで推理小説のよう。
曲順は逆、歌詞も絶妙に違い、メロディーもテンポも楽曲も全てガラリと雰囲気を変えているのにも関わらず、「あの曲だ!」と気付かされるエッセンスが随所に散りばめられている。
『addle apple』の続編(アンサーソング)として、ファンにとっては堪らない一枚。
もちろん、初聴きの方も違和感無く楽しめる格好良さ。

イントロの「into the filtration」を聞いた瞬間、今の私に必要なのはこの音だと確信した。
ドンッと三つの音が合わさった瞬間、止まっていた血液がドクドクと流れる気がする。

初めて『addle apple』を聴いたときは、物哀しい「死の匂い」がたち込めていて、言葉にし難い寂寥・虚無を感じたけど、今回の『after addle apple』は、とても強い生命力を感じる。
静かなバラードは一切無く、全編通して攻め姿勢で…熱いグルーヴ、枯れつつも踊れる哀愁系ロックに進化。

例えば、以前の「ロカ」は大海原を揺蕩う小舟のようだったが、再構築の「濾過」は吹き荒れる嵐を突き進む漁船みたいだ。
どこかサムライっぽさがある。

私、間瀬さんの書く歌詞が滅茶苦茶好きで。
特に「濾過」の、
「ねぇ 遠く会えるなら死者の国で」
「また歩こうか また会えるまで」

という部分。
一人きりで旅立つ人の最期を笑顔で見送り、後を追うのではなく、“其々の生を全うしたら死者の国でまた会おう”という意志が胸に刺さる。

過去のバンドを振り返ると、deadmanの頃は、間瀬さんの立ち位置ってあまり気にしていなかったんですよね。
the studsを聴いていてもそうだし、THE MADCAP LAUGHSもKEELもgibkiy gibkiy gibkiyも、自分のカラーは出しつつも、絶対前には出てこないというか、必ず他のボーカリストを立てている。
その間瀬さんの生身というか、本音…根底の部分が垣間見られるthe god and death starsが、私にとって非常に魅力的で。
初めて間瀬さんの歌詞を読んだ時に「こんなことを考えていたのか!?」と衝撃だったんです。
deadmanで描かれていた世界よりも、俯瞰的で生々しくて。
眞呼さんとはまた違った闇を抱えている。

是非、限定シングル『deep snow burned away』と併せて聴いて頂きたいです。
復活後のゴッドさんは間違いない…。

◆【インタビュー】the god and death stars、リメイク作品に「復活のきっかけと最高傑作を」(BARKS)
http://www.barks.jp/news/?id=1000126365

◆【ライヴレポート】the god and death stars、オルタナティヴの回帰(BARKS)
http://www.barks.jp/news/?id=1000127098


太鼓判 太鼓判


THE NOSTRADAMNZ『大予言』

06 15, 2016

【収録曲】
1.世界と真実
2.the secret
3.Rolling on
4.Skygazer
5.震えてる


Vo.&Ba.禰故督丙(ex.DISH)、Gu.燕瞳瑶壱楼(ex.TelePHONICA)、Dr.上邑隼人(ex.KLACK)による新バンド、THE NOSTRADAMNZ(ザ ノストラダムス)。

Vo.&Ba.禰故督丙さんは、元DISHの根元コウヘイさんです(ブログ)。
約3年前にDISHを脱退して以来、特に動向は追っていなかったのですが、つい最近新バンドを結成されたと知ってチェック。
ふと試聴したMVが良くて、つい音源も購入してしまいました。

CDの販売は無く、各配信サイト(iTunes、レコ直、kk box)で取扱中。
いや〜、「このバンドいいな!」と思ったらワンクリックでお金を落とせる現代のシステム凄いな(CDを取り込んで同期する手間も省けるしね!)。
是非利用しましょう。

何だか無性に懐かしくなる、ノスタルジー薫るパンク。
初めてロックに触れた時のような衝動。

90年代、世紀末。
あの頃、私たちはまだ10代だった。
ノストラダムスの大予言通り、いつかこの世は終わると信じていて。
ブラウン管テレビから流れるセンセーショナルなニュース。
量産されるミリオンヒットに、誰もが憧れ、羨む。
スマホもタブレットもSNSも無く、いつだって全力疾走していた。

そんな時代を知っている我々世代がハッとさせられる音楽。

根元さんってボーカリストっぽい感性のベーシストだと思っていたから、自分で歌うようになっても違和感ないなー。
渋谷さんとはまた違ったソウルを感じる。
2人とも孤高の天才肌というか、そういう雰囲気あるよね。
元々DISHが好きだった人はピンとくるんじゃないかなー(2013年にリリースされた『春と訣別と咲乱』は今でもちょくちょく聴いています。ホント名盤)。

初めてDISHを知った頃は「若いな〜!」と思っていたのに、いつの間にか根元さんも三十代へ突入とな!?
月日が経つのは速い。
彼のブログに「いつも誰かと違うことこそ価値があると思ってた。でも、誰かと違うことじゃなくて、自分であることに価値があると今は思っております。凡人であることを認めた自分も、まだそれを信じたくない自分も、誰かに影響された自分も、自分にしかない自分も、全部含めて自分なんだと思います。で、凡人であることを認めたくない部分が、THE NOSTRADAMNZにはみ出していったところなのかなと思います。」(引用)とあって、とても共感する。

私も昔は何かを創り出したかった。
でも今は、当時の創作意欲がスッポリ抜け落ちてしまって。
だからこそ、未だに何かを作り続ける人々に強く惹かれるのだろう。
一度バンドを辞めた人が、どんな形であれ再び活動してくれるのが嬉しい。

◆THE NOSTRADAMNZ official web site
http://nostradamnz.zombie.jp/

◆君を殺しても
http://ameblo.jp/youkaicrust/






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音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャル。仙台在住。

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