ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

Angelo Tour 08-09『NATURAL BORN ULTIMATE CHILD』@仙台CLUB JUNK BOX 2日目 

もはやただのデレデレでいい…。


2008.12.03


ってかおにいたんまさかの赤チェック衣装キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
今年のマストアイテムキタコレ!
このツアーでは見られないと思っていたからナリカーフンコー(笑)。
何あの生物(^ω^)
何あの乙女感(^ω^)
奇跡の可愛らしさ(盲目でいい…)。

さて、完全燃焼のゲロ2日目。
近年稀に見る最良盤を引き当てたので、ありがたく最前で見させて頂きました(拝)。
…私、昔から交渉ごととか七面倒で自らやったことないんですよ(単に億劫なだけ)。
巡って来たチケ番で自分のスペースを確保して、その都度違った場所で見るのが好きなんで。
だからライヴで、これほど間近で兄を見るのは9年前の仙台サンプラ以来?
いやー、ジャンクは相当狭いからそれよりも近かった。

オープンからワラワラと前方が詰まり、スタートと同時に一気に押され、ライヴが進行するにつれて更に加速していく押し。
まあ、しんどいけど棒立ちよりは背中がラクだったんだぜ(笑)。
むしろ押される感覚が懐かしくて心地良い。
そして最前にいるからにはとにかく頑張った!!!!!
本気で拳上げつつ声出してヘドバン三昧。
よくやった、よく耐え抜いた、自分を自分で誉めてあげたい(つーか普段あんだけヨボっておいてよく無事に生還できたな)。
しかし、せめて静かな曲ではもうちょっと後方引いてくれまいか。
腕を上げたまま戻せない子とかいて辛そうだった。

セトリは1曲目がSIGNで、DANCEを演らずにEASTER AGAINだったかな?
あとHALLUCINATIONがDARK SNOWに差し代わっていた。
流れのまま暴れるだけで精一杯だったからセトリは殆ど覚えていません。

で、2日目のピ曲はCREATURE。
やっぱりいつ聴いても好きだ。
もう涙も出ないし、あそこまでヘドバン欲を掻き立てられる曲はそうそうない。
でも、リズム隊の重さとかはAngeloのほうがガッツリとしていて好み。
PIERROTの曲を超えるほど、Angeloの曲をライヴで聴いて楽しいと感じられたから、私は彼らのライヴへ行き続けることができたんだと思う。

この日も兄の声は安定していました。
NEO HADESのサビはちょいと上のほうだったような…?
んが、ところどころ歌詞をスポンスポンと忘れたお兄ちゃん。
間奏部分とかでドラム前の机の上に置いてあるファイルをめくりつつ、(ああ!ココ!ココ!あちゃー)みたいな表情で苦笑しながら文字の部分を指していた。
ああ、それ何かと思えば歌詞ファイルだったのね(笑)。

~MONKEYで兄がしゃがんだときは、お立ち台に顔を伏せたり、猿真似や独裁者的なパフォーマンスをしていました。
そしてお立ち台に座り、タケヲサーンに向かってひたすらウキャキャを続ける兄。
ヲサーンは爆笑しつつ必死にドラムを叩く。

メンバー紹介。
兄「コータは今日もまた溶けていました。半透明で半液体。ギリギリで元に戻ります」(ウロ覚え)。
兄「今日もぐっちゃりと詰まっていて…後ろの人、俺がこう(しゃがんだり立ち上がったりしながら)すると見えないでしょー?」。
しゃがんでいる間は、こっそり「シィー」ってしていたり、ごろーんと寝転がって居眠りのフリをしていたり(一休さんのポーズみたいな)。
あと、タケオをお立ち台に立たせたとき、一瞬兄が楽屋に戻っていました。
この辺、後方でちょっとブーイングだったみたいだけど、もしかしたら結構(兄が)体キツかったんじゃないかなあ?
前半笑顔が少なかったし(後半は兄弟同士でスゲーニコニコしていたけど)、途中息切らしていたし。
いい加減、あの年齢でレコーディングをこなしつつの地方ツアー、しかも2daysはしんどいのかもしれない。
友人・Aちゃん曰く、「ヘドバンしたときに首の筋でも違えたんじゃないですか?」。
ありえる(笑)。
だからアンコで肩揉みのジェスチャーしていたのかもって。
もしくは、あのどうにも真似し難いリズムの取り方で足つったとか。
年寄りなんだからもう少し自重したほうがいいんでは…見ているほうは嬉しいが。
まあ、そういう疲れた姿をステージで見せないのは格好良いわな。

(お肌は荒れていないしファンデのノリも良くトゥルトゥルのプニプニだったけど!左耳のピアスにそそられる)

今回は弟もしっかりと見ることができて。
楽しそうにベース弾いている姿は男前(いやーしかし壮絶な滝汗だった!)。
無言で煽ってくれるし、こっちが「ウォーイ!」とやれば表情で応えてくれるし。

ダラダラとしたMCは殆どなく、ひたすら音を体感させるライヴ。
激しくも楽しくもあり、終了後はほんのりと幸福感に包まれた。
何か、自分にまとわりついていた色んなものが吹っ切れた最高のライヴでした。
終始ギュウギュウで酸欠になりかけたけど、私はジャンク良かったですよー?
ライヴ感と熱気に溢れていて。

正月は遠征しないので暫くはお休みです。
でも、今度仙台へ来たときは必ず行くし、記念的なライヴはなるべく駆け付けるつもりです。

ああ…変な気負いもなく、マイペースにAngeloを見られるようになって良かった。
次回のアルバムもマジで楽しみ。

あ、そういえば本編終了後近くにいた方が水を飲ませてくれました。
ここを見ているかは分からないけどありがとうございました。

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