ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

Plastic Tree『2010年冬ツアー【Re:chord】-レコード-』@Zepp仙台 

サーセン、もはや1ヶ月前の話だわ…。


2010.01.24


またまた間が空いてしまったプラ。
去年は参加できなかったので、2008年のステレオ蝙蝠族@仙台以来。

久々に「理科室」「ツメタイヒカリ」の2曲が聴けて嬉しかった(ああ、ありむらの声がもう少しちゃんと出ていれば…)。
『水色ガールフレンド』で離れ『ネガとポジ』で戻って来た私としては、その間の曲がまるっと弱くてセトリはイマイチ覚えていません。
ただ、今回はお馴染みの煽りが無理矢理に感じられるほど“聴かせるプラ”だった気がする。
最近の暴れ曲でノリ切れなかったのはそのためか。

アルバム的に前2作(ネガポジ&ウツセミ)が立て続けにツボだったせいか、正直今回は音源を聴く限り「微妙かなー」と思っていたんだけど、多分コレはツアーで完成されていく世界なんでしょう。
1曲1曲の印象は弱いけど、新境地を開拓し始めているような。

本編ラストの「ドナドナ」「―――暗転。」は、ただただ圧巻だった。
ギター1本、アコースティックで寂し気に歌われる「ドナドナ」。
スクリーンに映し出されるモノクロの景色は廃墟?
そしてインスト「―――暗転。」。
まるで夜空…プラネタリウムを彷彿させるミラーボール。
一瞬のトリップ。
こういう景色を見せてくれる限り、プラはやめられないなと思った。

てゆうか初けんけんお!

…何だあの可愛らしい生き物は…。

アンコはパートチェンジで「やさしさ倶楽部」も演った(今ツアー初らしい)。
良い意味で最高にグダグダ(笑)。
折角だから「コンセント」でパヒュームの真似事すればいいのに!


B002S0E09Wドナドナ
Plastic Tree
ユニバーサルJ 2009-12-23

by G-Tools
余談ですが、私はプラにハマって以来一度も麺萌えしたことがありません。

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