ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

Plug presents【Monstars★Parade】@仙台HOOK 

久々にヴィジュアル系らしいイベントへ…(笑)。
夏バテであんまりヤル気なかったけど何だかんだでリバイア以外全部見ちゃったよ!


2010.08.03


ReivieЯ
時間的に間に合わず~。
ねぇさん。ご贔屓のバンドなのでちょっと気になります。


Kaya
砂糖ツアー以来のKayaちゃん!
これまた久々にヴィジュアル系らしいヴィジュアル系を見た気がする。
今回の衣装(女海賊)がまるで木原敏江漫画のよう…。
HOOKみたいな小さなハコよりも劇場で見たい感じ。
MCも大変可愛らしかったです。
イベントの前半戦を盛り上げるのが上手いな~と。
「声を頂戴!!!!!」


Lycaon
初見。
若いバンドを見ると無駄に微笑ましい気持ちになるな!
思いのほかリカオン面白いわ(笑)。
ぼーかるの声質がナヨナヨしていてお世辞にも上手いとは言えないんだけど、バンド全体の雰囲気がギラギラしていて勢いがある。
ラウドだったりブギーだったり、ステージの雰囲気は場末のストリップショーみたい。
んで、今度の新譜タイトルが「エロス」らしいんだが、ぼーかるが執拗に自分のTバックをアピールしていた。
そして無駄に「H」という単語を連発する。
「Hな…うんらたらかんたら…」
「Hな…Hな…」
お ま え は 少 コ ミ か 。
更にぼーかるの胸元には「牛タン」の文字が…。
枯れたオサーンにエロスを感じるヨボギャとしては全くの範疇外だけど(笑)、このバンドが売れたらわりと面白そうだ。
上手Gu.も下手Gu.もツルツルスベスベでヤング的な何かを浴びた気がする…。


Sel'm
せるむ普通にカコイイ!
ほぼMCもなくガーッと演奏する姿勢に90's的な硬派さを感じた。
硬派…なんだけど妙に泥臭いというか。
そして音源よりライヴのほうが勢いあるな。
ファンとの一体感も熱いし(みんな一生懸命な感じが良い)、ばんぎゃる男の鑑賞にも耐えうると思う。
ヤーヤーヤーってみんなが手を挙げる曲が好きです(誰か曲タイ教えてください笑)。


ケミカルピクチャーズ
この時点でV系とJ-ROCK&J-POPの境目が分からなくなる。
オサレでポップな轟音ミクスチャー。
Gu.のプレイが結構魅せるな~よく動き回っていてこなれている感じ。
Vo.てんてんと言えば餞~はなむけ~時代しか知らないわけですよ、仙ギャ的に。
今回てんてんは不在だったけど(音源で歌を流していた)、案外レベル高くて驚いた。
更にファンの激しいノリに色んな意味で驚いた。
改めて音源を聴いてみたい。


amber gris
あんぐりがトリとかって出順おかしくね?

2年振りの手鞠はコウサギのように可愛らしかったです。
何あのおばちゃんパーマ。

さて正直な話、音源だけを聴いた時点では全然ピンときていなくて。
今回初めてライヴを見たわけだけど、イマイチまだ入り込めなかった。
何だろう…後期るびえを初めて聴いたときのような激烈なアレは全くない(ホラ、私ってばギリギリ感溢れるバンドに惹かれるじゃない?)。
楽器隊の音が私好みじゃないのもあるんだけど、バンドとしてまだまだ手探り状態というか。
小さなブロックを少しずつ積み重ねている感じ?
まだまだ成長過程で、まだまだ未知数。
世界観はありそうなんだけど、明確に見えない。

このままだと今後通うかはちょっと分かんないです(あんむれサマカニと9月仙台でまた見るけど)。
うーん、全体的にお上品なイメージなんだよな~(ただ、下品なバンドが良いというわけでもない)。

…でもやっぱり、手鞠の歌は凄く良かった。
「茨の花は罪に咲く」の、マイクレスで歌い上げた部分が、とても。
素直に「おかえり」と言いたい。
ステージに戻って来てくれて、ありがとう。

んで、メンバーたちの衣装は一体何をイメージしているんだろう…。
世界名作劇場かしら…。


Awilda 少女のクオレ
終演後はGや&はるばる遠征していらっしゃったねぇさん。といただきコッコちゃんへ~。
バス時間が迫っていたのであまりゆっくりできなかったけど久々にお会いできて嬉しかったです!
おつあり~~~~~。

Comment

Name - SIZUKI  

Title - 

Sel'mの曲は、おそらく、Hatred for youじゃないかと思います。
2010.08.07 Sat 18:14
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