ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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バンドのメジャーデビューについて考えてみた 

「メジャーへ行っても俺たちは何も変わらない」とよく言うけど、変わって貰わなきゃ困ると思うの。

どう変わるかが問題だけど。

クライアントの要求に応えられないプロじゃビジネスは成り立たないと思うし、やりたいことだけやりたいのならインディーズのままでいればいいと思うし。

音的な話だと、やっぱり一度でもメジャーへ行ったバンドはそれなりにクオリティーが高い。
先日ベストを作ったヴィジュアルバブルの時代を彩ったバンドの曲は今でもちゃんと聴ける(正直90'sマイナー盤の音源は今でも聴けるものが限られる!笑)。

まあしかし、メジャーに行く前は「変わらない俺ら」を求められるし、変わったら変わったで叩かれ古参は離れるし。
逆に何年も変わらなければ「代わり映えしない」「成長しない」などとなじられる。

バンドも大変だな。

個人的な活動形態の理想はBUCK-TICK、emmureeですな。
メジャ盤はB-T、マイナー盤はあんむれ、のスタンスを目指せばいいと思うよ(しみじみ)。

や~何かもうB-Tの新譜が奇妙で凄い(笑)。
思わず笑いが込み上げるほどのイカした佇まい(敢えてイカスとか使ってみたかったんだよ)。
デビュー20周年超えてもなおこのはっちゃけっぷり…(要するにコレが言いたかったんだな)。


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BUCK-TICK
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