ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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その無料の楽曲でいかに客の心を掴むか 

◆ねとらぼ:「音楽業界に構造改革を」「音源は無料」の新ビジネス、参加アーティスト募集
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/06/news080.html

◆音楽を愛する全ての方へ。オープンド・アーティスト・システム(OAS)
http://meridianrogue.com/pc/oas.html

「音楽業界に構造改革を」――ミュージシャンが新しい音楽ビジネスをスタート。メールマガジンで新曲の音源を無料配布し、ライブやグッズの売り上げで稼ぐモデルだ。


昨年、宇宙戦隊NOIZがニューアルバム『GENOM EMOTION』を全曲無料配信したのは記憶に新しい。
これはベテランアーティストによるファンへの贈り物であり、業界への挑戦でもある。

この試みは非常に良いことだと思うのだが、“楽曲の素晴らしさ”よりも“全曲無料配信という事実”だけが手放しで絶賛されるようであれば…アーティストに還元される利益は決して多いとは言い切れない。

「その無料の楽曲でいかに客の心を掴むか」が重要になってくるわけで。
更にそこから、定期的にライヴへ通わせ、ちゃんとグッズに金を落とさせるのって凄く難しいことだよなぁ。

私もレンタルやiTunesストアはよく利用しているが、本気で応援しているバンドの音源(CD)は定価でも欲しいと思う(本気じゃなくてもコレクター的な意味で買ったりもするけど)。
できる限り物販にお金を落とそうと思うし、遠征費をかけてまで実際に足を運んだ生のライヴはコピーの効かない唯一無二の体験。

そして、本気で好きならどんな集金音源でも集金ライヴでも許せちゃうバンドっていません?

(cali≠gariやLUNA SEAの復活劇はその辺がクソうめーなと思った。心理操作的な)

その「本気」にさせるのがほんとに難しいんだろうなぁとファン目線ながら思います。





(余談だが、V系バブル期にヒットして未だにバンドが続いていてキッチリ集金ができていそうなGLAYやラルクはやっぱりスゲーな)

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