ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

ヴィジュアル系ベスト「猫」 

不定期更新のV系ベストコーナー。
今回は「222(ニャンニャンニャン)の日」に因み「猫」。


猫ベスト



1. 詩箋の上の日本猫(SCARE CROW)
2. 月と、黒猫と、猫アレルギーの君(merrygoround)
3. 飼い猫(ROUAGE)
4. 男娼と黒猫(Sugar)
5. 刺と猫(シド)
6. 猫飯(人格ラヂオ)
7. 月に行った猫(グルグル映畫館)
8. アタシは捨て猫(メリー)
9. 猫の眼をして這いずるな(Der Zibet)
10. I LOVE CAT(ZI:KILL)
11. 100万回生きたねこ(TAKUI♂)
12. 猫(櫻井敦司)


1. 詩箋の上の日本猫(SCARE CROW)

一曲目は、伝説のV系(と括るには勿体ない)バンド・SCARE CROW(スケアクロウ)唯一のアルバム『立春』から。
ノイズ・プログレ・アンビエント…その複雑な構成の曲は、94年リリースの作品とは思えないほどの斬新さ。
日本語の曲名とは裏腹に洋楽志向の音楽性で、登場するのが早過ぎたためか、あまり評価されることなく解散してしまったそうです(私はド級でツボなんだけど笑)。
初期ラルクや現代の暗黒界隈バンド(emmureeや9goats辺り)がお好きならきっと気に入ると思います。

詳しくはコチラをどうぞ↓
◆ほぼ週刊ろっきんf:No.111 SCARE CROW/立春(1994)
http://blog.livedoor.jp/fools_mate/archives/51575127.html

2. 月と、黒猫と、猫アレルギーの君(merrygoround)

お次はメリゴの代表曲から。
表面的ではなく内側から滲み出る狂気を感じさせる病的な一曲。

3. 飼い猫(ROUAGE)
MIND
メジャー初期の楽曲の中でも不思議な雰囲気を持った曲(2ndアルバム『MIND』収録)。
難解な歌詞、閉塞的な世界観が好き。

4. 男娼と黒猫(Sugar)

ジャジーで渋めのミディアムナンバー。
私が選んだのは配布ver.ですが、後にアンプラグドver.で録り直されています。
ライヴでの「にゃ~お」は色んな意味で強烈でした。

5. 刺と猫(シド)
星の都
2ndアルバム『星の都』から(ここら辺まではシド好きだったな~)。
こちらもしっとりとしたジャジーな曲。

6. 猫飯(人格ラヂオ)
一秒
最新アルバム『一秒』から。
取り敢えずダンスPVをドゾー↓


7. 月に行った猫(グルグル映畫館)
GE1414.jpg
アルバム『轍』から。
ローテンポで静かながら強く心に染み入る一曲。
切なくて文学的。

8. アタシは捨て猫(メリー)
nuケミカルレトリック(初回限定盤)(DVD付)
メジャー1stアルバム『nuケミカルレトリック』から。
“レトロック”なメリー節が活きている一曲。

9. 猫の眼をして這いずるな(Der Zibet)

1985年リリースの『Violetter Ball-紫色の舞踏会-』から(ベスト盤『Histric Flowers』にも収録)。
音源よりライヴのほうがパンキッシュ。
V系のご先祖ってことで入れさせて頂きました。

10. I LOVE CAT(ZI:KILL)
ROCKET(紙ジャケット仕様)
そろそろエンディングに近付いてきた!
ということでカラッとしたロックナンバーを。
猫の鳴き真似が楽しそうで良いです(笑)。

11. 100万回生きたねこ(TAKUI♂)

TAKUIによる初期の名曲(改めて聴くと声が若いな~)。
入手困難だったデモテープ音源『20's CALBORN』は、現在CDとしてリリースされています(official web site通販限定)。

12. 猫(櫻井敦司)
愛の惑星
BUCK-TICKの櫻井敦司ソロ作品。
この曲はex.GUNIW TOOLSのGu.JAKE(川瀬昌知)が手掛けています。
ラストを飾るに相応しい、愛に溢れた壮大な曲。


こんな感じでしょうか。
わりと入手困難な曲が多くなってしまった。

個人的に自己満足V系ベストを作ってホクホクしていたら、「一人で全部食べるのかい?」のdodo様も猫ベストやっていました(笑)。
私とはまた違った内容で興味深いです。

いや~しかし猫ってほんとにいいもんですね…†


ニャンニャンニャン

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