ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

DEATHGAZE&cocklobin『HYBRID Coupling Tour -デスロビン- 2011』@仙台HOOK 

ハイブリッドカップリングツアー待望の再演!


2011.05.23


cocklobin
音出し中にドラえもんを弾いていて笑った(笑)。
山羊ロビン以来、実に一年振り。
新生駒鳥としてメンバーチェンジ後のライヴは初めてでした。
今回は様子見のつもりで後方で見ていたけど、やっぱり音数の多さや走り気味の演奏が気になって乗り切れなかったな~。
これは至極個人的な感想だが、エモーショナルな部分に訴えかける部分が足りないというか…。
歌と演奏のバランス…均整が取れればもっと格好良くなる要素はありそう。
にぐも気合いのわりに歌えていないのが残念だったけど、ほんとに楽しそうで何より。
久々ににぐの笑顔を見たら安心したよ。
あの出っ腹すら愛しいよ。
仙台でライヴを演るのを凄く楽しみにしてくれていたようで、「今回のツアーでもっと成長していけたら…」と話していたのが嬉しかった。
前作『死と再生』よりも今回の新譜『grisaille』のほうが好みだったので、今後もチェックしていきたいと思います。
まだまだこんなもんじゃないだろ?????

いやしかし新PVのにぐがとてもaki(ex.Laputa)である…。
あとライヴで物凄くギターがLaputaっぽいと思ったのは新曲「Rein」だった。
まあ、にぐの声は非常にakiっぽいが厳密に聴くとそれほどakiでもないのだ。
暫くLaputaを聴かずににぐを聴くと凄くakiだけど、にぐを聴いたあとにLaputaを聴くとそれほどakiじゃない(例え難い)。




DEATHGAZE
デスゲマジ熱ッッッッッ!!!!!
あまりの熱さに興奮し、ヨボの身ながら頭振り過ぎ。
デスゲのライヴは日々のストレスなんてどーでも良くなるパワーがあるな。
ゴテゴテにヘヴィーな演奏とクサクサなメロディーの対比が良い。
「闇に雨~」からスタートし、怒涛の激しいセトリにも関わらず会場の空気が非常にアットホーム。
また、私はデスゲのファンが大層好きなのである。
定位置で大変マナー良く、それでいて精一杯暴れているので。
ライヴにかける想いが伝わって来て凄く気持ちが良いのです。
だからデスゲのライヴは楽しいよ!!!!!
今回は前方で見ていたのだが、デスゲ麺全員私好みのいけめん揃いで倒れそう。
大きな体で堂々と歌う藍ぼんの貫禄にひたすら圧倒された。
あれは惚れる。
あと、こーちゃんがスゲー楽しそうにベースを弾いていてかわいかっこよかった…!
そして貴樹…綺麗だよ…。
今のデスゲは演奏含め、ハラハラすることなく安心して見られるな。
「無事に仙台でデスロビンを開催することができて嬉しい」的なMC後の「BLISS OUT YOURSELF」は胸に迫るものがありました。

実は私が今年一番音源を聴いているバンドはデスゲです(2010年末リリースの『BLISS OUT』が名盤過ぎてずっと聴き続けている)。
またいつでも何度でも仙台へいらしてください。

や~自分でも驚くほどデスゲにハマっているのだが、己がヨボ過ぎて激しくツアーを回っている若い衆を尊敬する。
でも頭振った当日に痛みを感じたからまだまだ大丈夫よね。
二日後に感じる痛みがほんとにヤバいのよ。
…まだ後遺症を引きずっているけど。




デスロビンセッション
アンコールの代わりにデスロビンコールで再び幕を開ける。
恒例のデスロビンセッションは「abyss」。
まさかの直樹さんギター!
ギターを抱えて出て来た直樹さんの表情が借りて来た猫というか息子の授業参観を見に来たお父さんみたいで激しく萌えた!!!!!
あとタオルを首に巻いて風呂上がりのオバチャンみたいなにぐの笑い方が超ツボった(笑)。
「アッヒャッヒャくぁwせdrftgyふじこlpwww」みたいな(笑)。
箸が転んでも可笑しい笑い方が(笑)。
にぐ曰く、本日はとても上機嫌なのだとか。
ステージを所狭しと暴れまくるセッションが滅茶苦茶楽しかったです。


そんなわけで、メンバーからもファンからもパワーを貰えた最高のイベントでした。
このツアー、もはや毎年恒例にしてもいいのでは(笑)。
遠征組のみなさまもお疲れ様でした!!!!!

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