ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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emmuree『絶望を奏でる古時計、灰色のピアノ。』 

つい最近完売したらしい、2006年9月リリースのマキシシングル。
deadman活休後の私が、最も惹き付けられた音源だったような気がします。


2011_06_16_00_44_33.jpg
▲ソフトケースに入れ替え済。


1.SE
退廃的なピアノ音。

2.アンティーク
アンミュレの楽曲の中でも大変な名曲。
メロディアスに歌い上げられるサビが、儚くも力強い。
「絶望も、希望も…、全て受け止める様に…」という歌詞が、アンミュレというバンドの強さを物語っていると思います。
今回の音源感想を書くにあたって普段滅多に読まない歌詞を読んでいるのだが(笑)、想さんの歌詞は嫌味がなくて好き。

3.SE
ギターとベースのみのSE。

4.Gray note freak show
ヘドバン欲を掻き立てる激しいイントロ、突き抜けるように開けるサビなど、妙にメジャー感溢れる楽曲(アルバム曲だったらシングルカットしたい風味)。
ここ最近のライヴでは(アンミュレにしては)大変盛り上がり、特にドラムが滅茶苦茶進化したな~としみじみ感じる。
余裕があればライヴver.のドラム入りで録り直して欲しい。
個人的にはサビの部分で旧手扇子をしたくなる(古い人間なので笑)。

5.SE
想さんの妙にセクシーな吐息と歌声入り。

6.呼吸
発狂寸前のシャウト、ギターとベースがうねり絡み合い、ドラムの変拍子を活かしたハードでカオティックな曲。
「葬列と×××」に近いかと思いきや、サビで白くなる。
次のSEへの繋ぎがとても心地良い。

7.SE
退廃的な。


どれもがライヴで定番の楽曲です。
オフィシャルでは完売してしまいましたが、どこかで見掛けた際には是非。


太鼓判

emmuree

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