ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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「PIERROTの解散以降、キリトに対して素直に応援する気持ちになってあげられません。~」 

「PIERROTの解散以降、キリトに対して素直に応援する気持ちになってあげられません。どうすればゆきたそさんのように、寛容な心でお兄ちゃんを赦せるようになるのでしょうか?」


ウホッ…いい質問だね…†

キリターに転がって早●年…(今更伏せる必要もないか…)。
一度アガりかけ、出戻った私にとって、彼の存在や行動・言動については「フヒヒ」「プギャー」「アチャー」と思うことばかりです。
私も以前は、素直に応援することができませんでした。

しかし、自分の胸に手を当て、よく考えてみてください。

あなたは己がマトモな人間だと、人前で堂々と言えますか…?
自分が完璧な人間だと言える…?
また、己の過去を振り返ったとき、正しいことだけを行なってきましたか…?

人間とは、実に利己的な生き物です。

例えば、PIERROTが解散せずに存続することは一体誰にとって有益だったのでしょう?
「PIERROTのライヴをもっと見たい」「ピエラー独特の一体感を味わいたい」などという自分の欲望は満たせたかもしれないけど、果たして彼らも同じことを望んでいたのでしょうか?

メンバーそれぞれの視線は同じ方角を向いていなかった。
単純に、“PIERROTの存続は叶わなかった”。
それが事実です。
誰が悪いわけでもない。
バンドの歯車が上手く噛み合わなくなったことを責めてはいけない…と思えば、自然と全てを許すことができるのです。

「来説是非者即是非人(きたりて ぜひを とくひとは すなわち これ ぜひの ひとなり)」なんて言葉があります。

「あれこれ文句をつける人こそ、曰くのある人だ。でしゃばって『あれは良いが、これは駄目』という人こそ、そんなものに囚われて低迷している人間である」。

そんな意味を持っている言葉だそうです。

私だってあれこれ文句を言いたくなる場面は多々あります。
実際に言ってしまうこともあるし。
しかし、そこでふと立ち止まり「一体何に対して不満があるんだろう」と考えてみることこそ、大事なのかもしれません。

まあ、単純に厨二でDQNでメンヘラなお兄ちゃんを放っておけないみたいな(笑)。
まさに“歩く同人誌”…†
色んな意味で目が離せないっつーか。
駄目なところもひっくるめて愛したほうが面白いじゃないですか。


不定期/切人(キリト)
不定期/切人(キリト)
▲創刊号以来出てねーけどコレ。

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