ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鍋とヴィジュアル系 

先日、コークスクリューの藤谷千明さん(まつおかさん=@CORKSCREW_99)からサイゾー11月号を頂戴しました。

何故なら、ヴィジュアル系特集が組まれているからです↓


2011_10_18_01_07_31.jpg
▲昨今のV系事情をはじめ、市川哲史氏による音源レビュー、バンギャ座談会、ダイナマイト・トミー氏のインタビューなどが掲載されております。
 扉のイラストが絶妙(笑)。 

2011_10_18_01_11_24.jpg
▲まつおかさんが担当されている「ビジュアル業界内流行スタイル変遷史」。
 有名V系バンドの図とファッションの解説が入った年表が良いですね…†(力作ですよ††)


読んでいて思ったけど、V系のフィールドを全10頁にまとめるって結構大変な作業ですよね。
このジャンルがうっすら台頭してから約20年…。
私がこちらでも書いている通り、あらゆる文化がごった返し、振り幅が広がり過ぎた。
ジャンルとして語る切り口が凄く多いし。

私は、V系文化って鍋のようなものだと思っているんですよ。
スタンダードな水炊き、しゃぶしゃぶ、すき焼き。
昔ながらのちゃんこや寄せ鍋もあれば、近年定番となったカレー鍋や豆乳鍋、はたまた異色選手のカルボナーラ鍋やトマト鍋なんてのも。
いずれも、ツユやタレ、投入する材料や香辛料によって全く味わいが違ってくる。
白米を加えれば雑炊に。
うどんやラーメンで〆ても良し。

そんな“何でもアリ”感が大好きなんですよね。
ヴィジュアル系も鍋も。

そしてバンギャ座談会にも書いてあるけど、ヴィジュアル系は完璧じゃないところが良いんだよ!(笑)

雑誌の性質上、業界の裏話的なやつも載っているので、そういうのに抵抗がなければ是非手に取ってみてください。


サイゾー 2011年 11月号 [雑誌]
サイゾー 2011年 11月号 [雑誌]

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。