ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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“ミーハー×”とヴィジュアル系 

この間から気になっていることがあったので記事として残しておきます。

以前からちょくちょく「自分は楽しいからライヴへ行っているけど、ほかのバンギャルさんみたいに深く考えたり一定のバンド(メンバー)に愛情を注いだりできない…」というpostを見掛けることがあったのですが、私はそれがフツーだと思うんですよ。

フツーでいいと思うんだよね。
そもそもライヴって楽しむためのものじゃない。
毎回毎回、ファン全員に重い愛情をぶつけられたらバンドマンだってシンドいんじゃないか。
見方なんて人それぞれなんだから、誰かの真似することないじゃん。

しかし、このジャンルはバンギャル独特の“ミーハー×”みたいな雰囲気ってありますよね。

さて、ミーハーって悪いことだろうか。
私は特定のバンド以外はミーハー目線で見ているよ。
大きく「ヴィジュアル系」と括られている古今東西のバンドをできるだけ多くザックリ見聴きしてみたい。
その中から見付け出した大事なバンドも沢山あるけど。

昔、文通(古)していた子に「今ピエロが凄く好きなんですが、元々はラルクファンなんです、スミマセン;」って言われたことがある。
そこは別に謝るところじゃないよ!(笑)

本命一筋が最も硬派だとされていた時代の名残だろうか。
ピエラー内ではそういうことがよくあったなあ。

あと、某バンド解散時(凄く昔の話です)「自分は昔から追い掛けてきてツアーもガンガン回っていたのに、解散ってだけでチケを取ったニワカのせいでラストツアー落選した」という話も見掛けたが、ちょっと唸ってしまった(バンドへの愛情は分からないでもないけどな…)。
「必死に追い掛けている」という自尊心は多分私の中にもあります。
きっと熱いバンギャルだったらみんなある。

しかし、“好きになり方”は千差万別。
頑張っている方に対して「スゴイ」という羨望はあれど、果たしてそれが「偉い」ことなのか…。

重い愛情なんて一部で充分なんですよ。
その部分を担う人もいれば単純にライヴを楽しんでくれる人もいる。
それでいいんじゃないかなあ。

そうじゃないとラルクもバクチクもこんなに長くやっていないんじゃないかな~とヨボは思います。

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