ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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出戻りラーさんのためのAngelo音源ガイド【シングル編】 

【シングル編】

◆1st SINGLE『REBORN』
REBORN(初回生産限定盤)(DVD付) REBORN

初回限定盤は「REBORN」のDVD付き。
PIERROTから産まれ変わるという、至って分かりやすいシングルですな。
女々しさ全開の(笑)ソロ活動を覆すようなハードな曲。
アルバム未収録の「Dear [MASTER]」「CRUCIFIX」収録。
無理して買うほどではないが、密林で1円で投げ売りされているので気が向いたら救い出してあげてください…†


◆2nd SINGLE『WINTER MOON』
WINTER MOON(A)(DVD付) WINTER MOON(B)(DVD付)

「Aバージョン」には「WINTER MOON」のPV、「Bバージョン」には「EDEN」のライヴ映像(2006.11.27 Zepp Tokyo)を収録したDVD付き。
前作とは打って変わって、いずれも幻想的な風景を彷彿させるミディアムナンバー。
個人的に「WINTER MOON」はライヴでの合唱がしっくりこなかった(笑)。
アルバム未収録の「EDEN」はいかにもB面な雰囲気が好きです。


◆3rd SINGLE『CHAOTIC BELL』
CHAOTIC BELL(初回限定盤)(DVD付) CHAOTIC BELL

初回限定盤は「CHAOTIC BELL」のDVD付き(予算のなさそうなクオリティー)。
完全に出戻った後にリリースされたシングルで、非常に前向きな曲。
PIERROTで例えると「HUMAN GATE」の位置にくるかな~。
アルバム未収録なのは「結晶」。
「SIGN」は大幅にアレンジを加えて『METALLIC BUTTERFLY』に収録。


◆4th SINGLE『SISTER』
SISTER(初回限定盤)(DVD付) SISTER

初回限定盤は「SISTER」のDVD付き。
このPVは非常に凝っていてストーリー性があるのでオススメ(イントロが物凄くドラマティックなのにサビで急に盛り下がるのが無念)。
アルバム未収録の「ULTIMATE WORLD」はキリト節全開の変則的な曲(ゲノコンとかマスゲームみたいな)でクセになる。


◆5th SINGLE『薄紅の欠片』
薄紅の欠片(初回限定盤)(DVD付) 薄紅の欠片

初回限定盤は「薄紅の欠片」のDVD付き。
ピアノ&ストリングスを盛り込んだ、美しいミディアムバラード。
アルバム未収録の「MULTI PERSONALITY」「End Symptom」が妙に明るい懐メロックで肩透かしを食らったのは私だけではないはず…†(嫌いじゃないが好きではない笑)
ちなみに「End Symptom」は通常盤のみ収録。


◆6th SINGLE『光の記憶』
光の記憶(初回生産限定盤)(DVD付) 光の記憶 光の記憶(テガミバチ盤)

初回限定盤は「光の記憶」のDVD付き。
前作から続くバラード路線(この辺で一度私のテンションが落ちる笑)。
シングルで聴くよりもアルバムでの流れのほうがグッとくる曲。
アルバム未収録の「RAINBOW」は通常盤に収録。


◆7th SINGLE『El Dorado』
El Dorado(初回生産限定盤)(DVD付) El Dorado El Dorado(期間生産限定盤)

初回限定盤は「El Dorado」のDVD付き。
イントロ&間奏が物凄く格好良い反面、微妙に平坦なサビでガクッと盛り下がるキリト節全開(褒めていません笑)。
これまでのAngeloにはなかった、爽やかに突き抜けるような曲。
アルバム未収録の「Nostalgia」はPIERROTの「Believer」辺りを彷彿させます。
折角アニメ戦国BASARAのタイアップが付いたのにも関わらず、新たなファンを獲得したという話は聞かない(笑)。


◆8th SINGLE『Calvary』
Calvary(初回生産限定盤)(DVD付) Calvary

2/22にリリース予定の最新シングル。
Karyuはもちろん、新体制になって初めてギル&KOHTAも収録されるようです。
厨二病を彷彿させるベッタベタなPVを期待している…†


【番外編】

◆KIRITO SOLO ALBUM『Hameln』『Negative』
HAMELN (ブックレット付) Negative(初回限定生産盤) (DVD付)

PIERROT解散前後のゴタゴタしている時期に作られたためか、非常に痛々しいので私はあまり好みません(笑)。
歌モノ中心なので似たような曲が多い印象(改めて聴くとそれほど悪くないんだが)。
1stはミック・カーンやマーティ・フリードマンといった豪華ゲストを迎えて制作され、曲自体のクオリティーは安定しています。
PIERROTからAngeloへ移行していった過程を知りたい方は辿ってみるのもアリでしょう。


ここまで解説してみて、私は尖っているお兄ちゃんが好きなんだなあと実感した(笑)。
シングルはガツガツして、聴かせる感じの曲はアルバムに入れてくれると嬉しい派。

Angelo

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