ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

【検証】ネオ・ヴィジュアル系の定義 

先日、twitterを覗いていたら「ネオ・ヴィジュアル系の定義とは何ぞや」というツイートを見掛けたので、自分なりに検証していきたいと思います。

ヨボ語録「ネオギャ=ネオ・ヴィジュアル系世代のバンギャルのこと」「ネオ麺=ネオ・ヴィジュアル系世代のバンドマンのこと」と記述しましたが、やはり定義が曖昧です。

個人的には、2006年以降に台頭してきたバンドがネオだと認識していました。

【参考資料】

◆ネオ・ヴィジュアル系って…(ピンブラ内、2006年の記事)
http://pinkblood.blog2.fc2.com/blog-entry-220.html

◆新時代に突入!ネオ・ヴィジュアル系バンド台頭の兆し(ORICON STYLE、2006年に注目されていたネオ・ヴィジュアル系バンドがリストアップされています)
http://www.oricon.co.jp/news/music/23842/

◆最近のビジュアル系事情「ネオビジュアル系」ってなに?(ハチヨンイズム、雅-MIYAVI-「ネオ・ヴィジュアリズム」提唱説)
http://84ism.jp/archives/12455

◆動向/2006(vkdb.jp -ヴィジュアル系データベース-)
http://www.vkdb.jp/%C6%B0%B8%FE%252F2006.html

2006年は私の中でも結構区切りになっていて、PIERROTの解散とdeadmanの活休がありました。
特にPIERROTの解散は「一つの時代が終わったな…」って客観的に思いましたね。

ずっとV系雑誌の表紙を飾り続けてきたピエロが解散して、表紙常連がガゼットやシドになったとき、世代交代を強く感じました。
コレはきっとX・LUNA SEA世代の方がブレイクアウト世代に移り変わったときも同じことを考えたでしょう。
金爆(ゴールデンボンバー)がヒットした今は、もはやネオの時代でもない感じ。
全く新しい時代の到来です。
フールズメイトの内容も、ニコニコ動画に登場する歌い手の特集が組まれ、音源レビューがなくなりましたよね。

私は決して懐古厨的な考えではなく、完全に時代は変わったと受け入れている。

むしろ2006年以降のV系シーンって結構興味深くて。

2007年以降は、大御所バンドの再結成(LUNA SEA・D'ERLANGER・黒夢など)&カリスマバンドマン(9GOATS BLACK OUTのryoなど)の復活が相継ぎ、私が好きだったバンドのフォロワーがぞくぞくと出てきたり、インディーズのアンダーグラウンドなシーンで面白いイベントを開催していたり。
何より元PIERROTのメンバーが全員現役だし!(しかも妖精度が増している!)

PIERROTとdeadmanを同時に失って、すっかりバンギャルをアガる気でいた私も、あれから6年(チョイ驚愕)…現役オバンギャのままですわ(笑)。

ヴィジュアル系楽しい!
やめられない!

新規時代の黒歴史すら愛しく思えたらヴィジュアル系おばあちゃんです。

6年位前はオサレ系やキラキラ系がスゲー苦手だったし、復活・再結成( ゚д゚)、ペッってな感じだったけど(笑)、もはや何でも愛しいヨボ…†

こうやって考えるとヴィジュアル系シーンって、まるで戦国時代みたいだな…。

次回は、「独断と偏見に満ちたV系年表」をアップさせて頂きたいと思います(鋭意制作中)。

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