ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

いつの日かこれで良かったと何気無く想うのだろう 

引き続きAngelo@ナルシスレポを読んだだけで心の中で泣ける状態が暫く続いていたのですが、ようやく落ち着いてきました…。
…静まれ俺の脳内…†
最近ドーパミンが溢れ過ぎて若干頭痛が…。
てゆうかレポを読んだだけでコレだから実際に現場へ行っていたらヤバかったんじゃね…気絶していたんじゃね…。



気付けばPIERROTの解散から丸々6年が立ちましたね。



昨日、ふとブクオフでPIERROTが載った昔のV系雑誌を立ち読みしたのですが、何だか辛くてあまり見られなかった。
私は新生Angeloが大好きだし、PIERROTに未練はないのだけど、ちょっとだけ胸が苦しくなった。
曲は今でも普通に聴けるし相変わらず大好きだし、PVやライヴ映像も超たぎるんだけど、ライヴや楽屋裏の様子を切り取った写真が見られない。
静止画だからこそ直視できないっつーか。
多分このキュンとくる感じは、青春の1ページを見せ付けられているせいかなーと。

流石に6年も経っているので、これで良かったと受け入れられているのだが。

そんなわけで、敢えて辛い解散疑惑インタビュー掲載号(GIGS)を買って来たんだぜw(ドM)
ドロドロしたものは野音へ置いて来たので…。

「このバンド、もうすぐ解散するのかもなあ」と思いながら見たり聴いたりするのはもう無理だ。
だからemmureeとAngeloに落ち着いたってのはある。
バンドに何かあると、つい「裏側をあからさまに見せんなよ」と思ってしまうのは、ピ解散のゴタゴタがあったからだなあと振り返っていた。

先日twitterでも話していたけど、あれから6年、元PIERROTのメンバー全員が現役で、それぞれ自分たちが立ち上げたバンドで活動しているって結構凄いことだと思います。
AngeloもLM.CもALvinoも全く違う方向性で各自のスタンスを貫いているのがスゲーなって。
普通だったら諦めちゃいそうだけどね。
四十路前後になると、新しいバンドで上を目指すよりは、過去のバンドの復活にすがったりするじゃん。
そんな彼らを作ったPIERROTってホントに凄いバンドだったんだなあって。
PIERROTの解散はみんなそれぞれ辛かっただろうけど、ちゃんと意味のあるものだった。

もちろん、復活バンドを否定しているわけではない。
バンドの再結成も悪くないなあって、Eins:Vierなどで思うこともできたし。
解散とか活休とか復活とか再結成とか、そういうバンドの動きに対し、ごちゃごちゃ言うこともある。
でも、いくらバンギャルの想いや怨念が強くても、アーティスト本人のバンドに対する想いは誰にも越えられないと思っている。
多分みんなそれは分かっているだろうけど、言いたいだけ。
口に出すことによって昇華できるものもある。

これからは重苦しいアレは抜きにして「あんげろ\(^o^)/わいわいわーい」ってテンションで見るよ!
むしろこれからのあんげろにはそういうファンがついて欲しい!
そういうファンが沢山ついてくれないと天下取れないから!(笑)



ゆきたそ「バンドで天下取るって一体何だ(素)」
旦那「…天皇の前で演奏するとか…(←ギャ男ではないのでイマイチピンときていない)」
ゆきたそ「じゃあYOSHIKIは天下取ったのか?…お兄ちゃんは不謹慎過ぎるから無理だお†」
旦那「ってことはEXILEも天下取っているな…」




良かったら、たまにはPIERROTのことも思い出してあげてください。



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