ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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漫画とヴィジュアル系 

自ら進んで漫画を買うことはめっきり減ったのだが、定期的に購読している漫画の一つ。


4063846520進撃の巨人(7) (講談社コミックス)
諫山 創
講談社 2012-04-09

by G-Tools


もう7巻なのに相変わらず絵が上達しないんだけど(笑)、時折ハッとするようなイイ表情やキメゴマを描くよね。

キャラの描き分けや物語の構成がもうちょっと何とかなれば読みやすくなるのにな〜と思う反面、下手にこなれて欲しくないと思うのはインディーズバンドを見ているときの気持ちと同じですよね。

進撃の巨人は絵がベルセルク並に上手かったら読まなかったかも。
微妙に下手な感じがそそる。
勢いで書いている感じが駆け出しのインディーズバンドみたいで。
どこで何が起こったか分かりにくいし回想シーンの入れ方も圧倒的に下手なのに「この世界観と絶望感ドヤッ」って感じがそそる。
あとはどう風呂敷を畳むかが気掛かり…。

私、絵柄に惹かれて読み始めると大体打ち切りか作者が飛ぶのでもう漫画はジャケ買いしません!

あと、801同人出身の作家が一般向けの漫画を描いているのを見掛けると「ケッ世間に媚びやがって」と思うのは、脱Vしたヴィジュアル系バンドを呪うときの気持ちと似ているのだろうか…。

「昔からの絵描きがCG使い始めると途端に味がなくなるなあ」と思うのは、ダークハードメロディアスなツタツタ疾走系バンドが急にデジタルサウンドを取り入れ始めた頃の違和感と似ているのだろうか…。

ここ最近のBL漫画が全部同じような絵柄(オノナツメリスペクト系)に見えてしまうのは、オサレ系・キラキラ系が全部同じようなバンドに見えてしまう現象と同じなのだろうか…。

多分この気持ちの∞〜ループ〜は一生払拭することはできないと思う。

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