ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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【ネオV発掘コーナー 004】Lycaon「嘘と女と『』」 

ばんぎゃるおばさんは老けないため積極的にネオVを聴いていきたいと思います。
今後オススメのネオバンドを発見したら新しい芽を摘まないようポジティブに宣伝していきます。

そんなわけで急遽スタートしたこのコーナー。

今回はフト思い立って、エロスでお馴染みのLycaonをチェックしてみました。
2年前に一度だけライヴを見たことがあるんですが、当時のMCのせいでずっとエッチなパンツというイメージを抱き続けていました。

改めてようつべで試聴してみたら、別に間違ってはいなかった…。





追記に続く↓
イマドキのヴィジュアル系らしく激しい複数売りを実践しているので、一体どの音源を最初に買ったら良いのか戸惑いながらも、フォロワーさんのご意見を参考にしつつ、とりあえずiTunes配信でアルバム「嘘と女と『』」を購入しました。
曲数の多いライヴ会場限定ver.のほうが確実にお得なのに…深夜の勢いって怖い…。
この間ブクオフに売られていたCDを見送ったばかりなのに…。


B0052XVOZ0「嘘と女と『』」
Lycaon
清水屋商店 2011-08-31

by G-Tools

嘘と女と『   』 - Lycaon


枯れた四十路バンドにはない、ピチピチしたエロス…。
勢いがあって、ギラギラとしていてゴージャスで、スキャンダラスでブギーな感じ。

それなりに上手くて無難なV系ボイスが氾濫するこのご時世に、癖の強いアッハンウッフン声は貴重だと思う!
コレは個性的!
清春とかHAKUEIとかリスペクトしていそうな雰囲気。

声質的に私がハマる要素はないはずなんだけど、軽快な楽曲に凄くマッチしていて良い。
無駄にもったいぶらず「私を見て!アッハーンウッフーン」って感じがそそる。
この過剰な感じが笑っちゃう。
コレは少コミを読んでいる感覚と似ているんだわ…(快フレ全盛期前後の)。

肝心の演奏も予想外に上手い。
キラキラポップかラウド一辺倒か…みたいなバンドが多い中、ジャジーでグラマラスなロックを奏でているところが新鮮。
コテコテのV系バンドとは一線を画していて面白いです。
例えるなら、どこか中期PENICILLINを彷彿させる(「99番目の夜」や「ナルシスの花」辺りの)。

コレとか(タイトルが「どこのMASCHERAだよ」ってオモタ。マルキ・ド・サド…)。





そんな彼らの新曲が90年代末期のヴィジュアル系みたい!
この甲高い声が90'sっぽい。






楽しいからこのままセクシー路線を貫いて欲しいですね〜。
Gu.サトシ氏のヴィジュアルが2年前と変わっていない辺りも好感度大ですな。

「常識をブッ壊す!Lycaonサトシの『オレがギターを教えてやる ぜ!』〜入門編〜【初回限定盤】 [DVD]
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ばんぎゃる一周以上してネオV漁るの楽しいお年頃なんだが、ライヴ自体はアクリル水槽の外側から鑑賞していたい感じ(ヨボだから…†)。
ルービー片手に肉でも焼きながら鑑賞したい…。

◆Lycaon official web site
http://www.shimizuyarecords.jp/lycaon/

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