ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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ヴィジュアルシーンの負 

ここ数日「deadmanとは何だったのか…」と考え続け、ヴィジュアルシーンの負の部分を思い知らされている。

私は元々ヴィジュアル系を聴かない子どもだったけど、今やヴィジュアル系が大好きで、メディアから一方的にヴィジュアル系としての立場を押し付けられ、一括りにされる位ならいっそ自ら名乗っちまえよと思っていますが、「もはやヴィジュアル系ではない」というだけで彼らの音楽を聴いて貰えないのは凄く寂しいし、「ヴィジュアル系だから聴かない」というのも凄く悲しい。

(最近だと)毛皮のマリーズや女王蜂が若者にウケたが、やはりそれは所謂ヴィジュアルシーンとは土壌が違うから。

もし、今のようにtwitterやyoutubeが普及している世界線でdeadmanがいたとしたら。
今のemmureeや9GOATS BLACK OUTが活動しているこの世界線でdeadmanがいたとしたら、このシーンはどうなっていたのだろう。

バンドの活休に未練はないけど、たまにそんなことを思います。


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