ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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6年目のdeadman 

先日、リスキー・ゲンさんのtwitterで眞呼様の生存を確認することができました。

https://twitter.com/risky_gen/status/249866172051365889

deadmanラスト後の会報インタビューで「友人のライヴへ行くことはない」って言っていた眞呼様がわざわざ新潟へ遠征したと思うとグッときますね…。
この間も量産、にぐ、藍ちゃんたちと会っていたみたいで…。

https://twitter.com/9GOATS_ryo/status/186127538454675457
https://twitter.com/cocklobin_nigu/status/186237614548992000
https://twitter.com/AI_DEATHGAZE/status/186148392492212224

確かに6年も経てば心境も変わるよね。
私も変わったし。

それが丁度、deadmanのラストDVD(長いほう)の封印を解き、どっぷり浸っていたのと同じタイミングだったから驚いた。
ああ、何で今までこんなに格好良い音を封印していたんだろうってニヤニヤしながら聴いている。

改めて聴くとdeadmanってすっげー明るいなあ。
ゴッドさんに比べてめっちゃ明るい。
すっげーポップでキャッチー。
そして曲構成が若い(笑)。

deadmanの中で最も闇で毒で負の存在だったのは間瀬だったのではないかという我々周囲の見解を紐解くため、彼の奏でた音を聴き直している。
以前買い逃していたノルタナ2.0の解説本も勢いで通販しちゃった。

私にとって人生の3大ヴォーカリストはキリト(ex.PIERROT&Angelo)、眞呼(deadman)、想(emmuree)だが、ソングライターとしてはキリト・aie・想、なのかもしれない。
去年aieの音に出戻ってからそう考えている。
眞呼ソロは私が求める音とは違っていたもの。

私、わりとthe studs結成時にあのバンドを全く受入れられなかったことを後悔しているんだけど、その反射的な拒否反応こそ「ヴィジュアルシーンの負」の部分なんじゃないかなあって最近思う。
その事実が物凄く後ろめたくて、ずっとずっと彼らの音を聴けなかった。
素直になれなかった自分や彼らに対しての罪悪感。
こればっかりは「そんなの今更遅い」ってなじられても仕方ないよね…。
the studsだって結局一度もライヴへは行くことはなかったけど、今改めて聴けばこんなに好きな音が沢山詰まっているのに。
the studsの2ndフルアルバムがこんな凄いことになっていたなんて知らなかったよ。

「V系」というジャンルに括り、括られてきた私たちの罪。
昔は「ヴィジュアル系なんて敷居が高くて踏み込み辛い」と思っていたはずなのに、いつの間にかそのヴィジュアル系の枠に囚われていたのは自分だった。

多分、アンミュレにハマり、キリトやaieに出戻らなければ気付かなかっただろうなって思います。

そういや昨日はオールナイト間瀬バだったよね。
もう34?
「27才で死ぬのが美しい」とか言っていた男が生き延びたなあ。
おめでと。
まだまだ生き延びろよ〜。


B00234QSH0alansmithee[通常盤]
the studs
Einustar records 2009-05-20

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