ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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【日刊デッドマン】青春の終わり 

日刊デッドマン開始からまるっと一週間が経ちました。
よく毎日書き続けたな。
そろそろ終わりになるのが寂しい…†

いや〜deadmanを振り返っていると躁鬱が酷いな!
お兄ちゃんの歩みを振り返ったときと同じ!

PIERROTもdeadmanも、昔の会報やインタビューを読んでいると青春感がハンパないじゃん…。
ドキュメンタリー映像なんかもスッゲー楽しそうで。
まだ希望に満ち溢れキラキラしているところから、最後は物凄いリアルな青春の終わりを見せ付けられたからさあ…そのギャップが辛くて。
多分、ほかのバンドもそうなんだろうけど。
バンドの上昇気流って諸刃の剣だから、若いバンドはもう積極的には追っ掛けたくないですね…。

青春の終わりは必ずやってくるもの。
PIERROTもdeadmanも、もしまたいつか見られたら嬉しいなあとは思うけど、既に彼らにはそれぞれの生活があって、そこへ辿り着くまでの長い長い道程や想いがある。
だから簡単に復活して欲しいなんて言えない。
できることなら、彼らの現在の活動を見守りたいし応援したい、私は。

V系バンドって、何か新しいことをする度、必ず過去のバンドと比べられちゃうじゃない。
新しいパートナーと過去のメンバーたちが比べられちゃうし、きっと自分も比べちゃうんだろうな〜って思ったのが凄く嫌だった。
そういう比較が新しい活動の弊害になるなら、そんなものは要らない。

ところで、13周年を迎えた最近のアンミュレは「一生青春」的な雰囲気を感じます。
そんな彼らの空気に惹かれ後輩や仲間たちが集まって来るのかなって、先日友人と話していました。

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