ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

2012年度「V系 あなたの心が震えた名盤」アンケート 結果発表 

大変、大変、長らくお待たせ致しました!
ようやく結果発表です。

投票総数343票。
今回はコメント必須にしたため、だいぶバラけた感じです(それにしても沢山のコメントに涙)。

投票してくださったみなさま、ご協力誠にありがとうございました!
あなたの好きなバンドのコメントを眺めるのも良し、知らないバンドの音源購入の参考などにして頂ければ幸いです。


※頂いたコメントの一部を併せて掲載させて頂きました。
2008年から多数の支持があった9GOATS BLACK OUTは、もはや殿堂入りですね。
みなさまの想いが詰まったコメントが圧巻です。

内心、来年度は名盤投票を行うか迷っていたんですが、9GOATS BLACK OUT、BUCK-TICK、umbrella、cali≠gari、Angelo、摩天楼オペラ、DEATHGAZEが上位に入る偏ったランキングなんてほかにはあまりないと思うので、頑張って続けたいと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


◆35票
9GOATS BLACK OUT『CALLING』

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「目には見えずとも全てはここに在り」
「いろんな楽曲といろんな感情が混ざり合って何とも言えない気分になります。もっと聴いていたい、これから先をもっと見たいと思わせてくれる作品だと思います」
「最後にこんないいアルバム出してくれてよかったです…」
「遺作と呼ぶに相応しいラストアルバム。『何よりもその音と声がもたらす作品、音楽が、いかに人の心を強く打つことが出来るか』、このアルバムを聴いたひとの胸に迫る想いこそが彼らの問い掛けに対する答えのように思えてなりません。生涯大切に聴き続けたい作品です」
「今まで通りの癖のあるマニアックなものから今までの彼らにはなかった意外なポップな曲まで揃った活動の集大成のアルバム。ずっとリピートして聴いていられます。本当に解散してしまうのが惜しい」
「9GOATSが最後に放つ精一杯の命の輝き。そんな印象を受けました」
「今回のアルバムも、これでもかと色々な感情を揺さぶられました。素晴らしい一枚」
「解散抜きにしてもよく纏まって聴きやすい良盤です」
「今までになく聴きやすいのに、深い。こんなに幅広い音楽性を持っていたのかと驚くとともに、5年後10年後を見たかったと思わされました。解散が惜しい…」
「9GOATS BLACK OUTというバンドに出会えたことが本当に幸せだと思える一枚です。宝物にします」
「世の摂理は矛盾も内包している事を、彼等なりに優しく美しく描いてくれたのではと思います。もう次がないからこそ、今、手にとって聴いて見て欲しい作品です」
「youの『理想の糸を辿り過ぎていつか帰る場所なんて見えなくなっていた』だけで泣ける」
「最もバンド感が出ており、『これまでの集大成』というよりは『これからの可能性』を強く感じた作品。『この先』が観たかった…」
「眩い光に満ち満ちた、真っ白な世界。今までの彼らが苦手だった人にも、是非とも聴いて欲しい一枚です」
「美しさと儚さを併せ持ったアルバム 最後の作品だけれど、その先に光が満ちているような気がしてなりません」
「終わりを迎えるのに最後にこんなにも光が溢れていることに涙が止まりませんでした」
「こんなに眩しい世界が待ってるなんて。これで今までの作品が一本に繋がる気がした」
「終わりの先の光を感じる名盤です。捨て曲が一切なく、今までに聴いた中でも屈指の名盤だと思います」
「喪失から始まったモノクロームの世界が、どこか切ない、光と色彩にあふれる世界に変貌を遂げました。装丁にも音楽にも彼らの意思を感じます。それでもなお、解散が残念でなりません」
「最後にして最高傑作だと思います。TANATOS以降ピンとこなかった人にも聴いてみてほしいです。
「最後にとても綺麗な宝箱をプレゼントされた気持ちです。美しく終わりたい。というメンバーからのメッセージを受け取った気がします」
「有終の美を飾る作品であり、同時に終わるのが惜しいと思わせるクオリティの作品」
「これが“名盤"。まだわかんないけど、何年経っても聴いてそうな気がする」
「本当にかっこいい。白くて眩しい世界に彼らが消えていくとしても、出会えてよかったと心から思う。何年先までも大切にしたい一枚です」
「『TANATOS』とは対照的なアルバムで、本当に楽曲のバリエーションも増え、解散が悔やまれる名盤です」
「最っ高のアルバムを残してくれてありがとう!」「案外聴きやすくてマジグレートです!」
「最後なのが勿体ない、ロールシャッハからの流れを上手く纏めた一枚」
「哀しすぎるラストアルバム。V系を愛し、このバンドに出逢えて、この作品の音・言葉に触れられたことに感謝。その全てが、桁違いに胸を締め付けます」
「9GOATS BLACK OUT大好き」「涙が止まらない」「他に替えがない」
「名盤」「名盤です」「9GOATS好きで良かった」


◆21票
BUCK-TICK『夢見る宇宙』

夢見る宇宙(初回限定盤)(DVD付)
「久々に曲数が少なめでシンプルにまとまっていたことがとても良かった。初心者でも聞き易くかっこいい傑作」
「素敵な宇宙です」「聴けば聴くほど良いアルバムです」
「1曲1曲は個性的なのに、『夢見る宇宙』というタイトルに包まれて不思議と一体感のある綺羅星のようなアルバム」
「彼らの宇宙がぎゅっとつまった一枚。優しくて重くて広い」
「声も曲も世界観もすべてがかっこいい」「常に最新が最高というバンド」
「デビュー25周年おめでとうございます」
「25周年にして、現在進行形の姿を魅せられる素晴らしいアルバム」
「なんでこんなに好きなのかと不思議に思うけどやっぱり最高」
「過去、現在、未来、全て引き受けた、深く沁みるアルバム」
「地味にみえて実は深い」「至高のアルバム」
「どこか懐かしくて新しい、深化したBUCK-TICKを確認できるアルバム。美しく幸せな夢を見せてくれる」
「最高にライブでしあわせになれるアルバム」
「年代別でさまざまな感想が出るであろう楽曲で面白い」
「今年一番聴いたアルバム」
「現役感一切衰えず。老いて益々盛んな一枚でした」
「25年経って新譜が聴けるだけで震えます」
「B-T流の極上ポップ。難解な曲はなく聴きやすいですが飽きずに繰り返し聴きたくなります。先日のB-Tフェスでは夜空の元、このアルバムの曲を聴くこと出来ましたが本当に素晴らしい体験でした…」
「最早説明不要だろう。これが、夢見る宇宙。四半世紀を超えた彼らの新しい宇宙」


◆20票
umbrella『モノクローム』

モノクローム
「一度は聴いてほしい」
「自然に涙が出てくる。心に傘を」
「全ての日本人に必要な名盤。皆、癒されちゃってください」
「鬱ロックが心地好い!」
「V系の中でも数少ないウタモノ盤…聴けば聴くほどハマッていきます。特に今回のアルバム『モノクローム』は本当にスゴいですので、一人でも多くの人に聴いてもらいたいと自信を持ってすすめられるアルバムになっています」
「敬遠されがちなV系でやってるのがもったいない」
「琴線に触れる一枚です♪」
「2012年一番震えたアルバム」
「バランスの良い、聞き応えのあるアルバムです」
「曲自体ももちろんいいけど、歌詞カードのデザインがすごくいい。手に取ってみて欲しい」
「ロックな音にリリカルな歌詞。メロが凄く綺麗で、耳に残る曲が多い。以前から聴いてましたが今作で完全にハマりました。デザイン面も頑張ってると思います」
「こういう感じの楽曲やってるバンドってあまりないから余計に心に突き刺さる~」
「歌もの好きなら絶対はまる。プラ好きにオススメ」
「聴けば聴くほど心に刻まれていく切ないメロディが印象的。一気に好きになりました!」
「ロック感と繊細な唄。せつない歌詞。名盤です」
「全部いいですおすすめです」
「最近のV系の中では、歌詞とメロディーセンスが断トツにいい」
「曲の質感がさらに良くなってライブ感もあって善し。「ワスレナグサ」と「モノクローム」のサビを聞いて震えた」
「歌詞カードを何度も読み返してしまう。言葉選びが素敵。微熱・LoVの流れが切なくて大好きです」
「轟音刹那ロック!」


◆16票
cali≠gari『11』

11(初回限定盤)(DVD付)
「メジャー以降のアルバムの消化不良感がやっとのこと解消されて涙涙。青と石井の両雄並び立ったcali≒gariのなんと頼もしいことか。石井曲に青ちゃんのギターフレーズ、青ちゃんの青臭い曲を歌う石井…泣ける」
「名盤。バラエティに富んでるのにコンパクト。バンドの現在のいい空気感がコンパイルされてる」
「震えた」「カリガリの過去も未来も飲み込んだ名盤」
「暗中浪漫とか全部いい」「特に暗中浪漫がすきです」
「全体のバランスがよくて、アルバムとしての流れもよくて、捨て曲がありません」
「今年一番聴きました」
「DEADENDとも迷ったんですが無かったのでこちらを。個人的に、第7実験室以来の超スルメアルバムになってます
「前作アルバム『10』の不満点を悉く解消してくれた名盤。隙の無さ、バランス、楽曲の良さ等どれを取っても満足な出来に感動」
「すばらしかった。10年以上ファンでいてよかったと思いました」
「全体的にバランスよく、バンドの良さが出ているアルバムだと思う。初心者でも割りと入りやすそう」
「飛び道具然とした曲はあまりないが(強いて言えばシングル「娑婆乱打」)、メインライター2人の個性が相殺することなく(←ここ重要)うまく混ざり合っている。青氏作の80年代AOR風味「東京、40時~」が渋くて好き。石井氏作のロマンティックなNWポップ「暗中浪漫」は彼らのことが好きではなかった人でもすんなり聴けそう」
「私は青さん曲が特に好きなんで、10曲目「最後の宿題」~ラストの「東京、40時29分59秒」までの流れが良過ぎてヘビロテしまくってました…もちろん1曲目、2曲目の狂ってる感じもcali≠gariらしくて格好良い!様々なタイプの曲がうまくまとまってる傑作だと思います」
「メイン二人のバランスが丁度良いところで成り立ってるのにアルバムとしてのまとまりがある。その上、一曲一曲の出来が良いのは勿論、流れもとても気持ち良いときたらもう完璧としか」


◆13票
Angelo『RIP/MOMENT』

RIP/MOMENT
「カッコ良さにしばらく閉口してしまった!またこんな激しくて綺麗で切なくて楽しくて、そして感情を爆発させたような曲を聞けるなんて!!あたしゃもう感動しましたよ。お兄、KOHTA、TAKEO、ギルにkaryu、Angeloを羽ばたかせてくれて、アリガトーーーーー!!!」
「通常盤収録の「The Crime to Cradle」含め、トリプルA面並みの力を持ったシングルではないかと」
「聴いた瞬間のあのゾクゾク感は、昔初めてPIERROTの脳モルを聴いた時と同じ。天使5人のポテンシャルの高さを見せつけられた作品です」
「RIP/MOMENTも大好きですが、通常盤のみ3曲目に収録されている「The Crime to Cradle」が、特にかっこよくて震えます!」
「3曲通してのバランスが素晴らしい。激しいけれど、メロディがすごく綺麗で聞きやすくもある。Angeloの代表作と言ってもおかしくない位のシングルだと思う」
「イントロのブレイクポイントに合わせてマイクスタンドをぶっ壊して肩に担ぐキリトが本当に神々しくて震えます…」
「曲がカッコ良過ぎで震えてる」
「最高。アルバムが楽しみでならない!!」
「どこへ逃げようとも望んだものは手に入らない。何を叫ぼうとも壊したものはもう戻らない。それでも歩む強さを教えてくれた「絶望(HELL)」が、安らかに眠りについてしまった。切ないけど、絶望を葬った以上、あなたはもう何のせいにもできない。自分はそう受け止めました」
「「RIP」の破壊力が凄まじい」
「5人になって新生と言われてたのが、新生Angeloではなくまとまったと思った曲だから」
「昨年10月4日に新生した「Angelo」が完全に「五人のAngelo」になったシングルだと思います。彼らの現在を提示する、力強い作品」


◆13票
摩天楼オペラ『Justice』

Justice
「一言では表せない、最高のアルバムです!」
「最高だ…」
「シングル曲のキラーチューンっぷりもさることながらアルバム曲の出来も良いしアルバムの流れも良い。今のところ最高傑作でしょう!」
「今、振り返るとこの1年で1番落ちていた時期のアルバムです。このアルバムの曲たちに生きる糧をもらいました」
「中盤は人によってダレるかもしてないが前半と後半は前作・ANOMIEと比べて勢いがある」
「サウンドはポップじゃないのに聴くと前向きになれるアルバム!曲は言うまでもないけど、何より歌詞がよい!」
「本当に素晴らしいなアルバム、あと、本命だから(笑)」
「アルバムJUSTICEに入ってる。21mgがなにより好き。自分の中の何かが吹っ切れた気がします」
「方向性が決まった一枚でした」
「これしかない」
「4分半のインストやボーカルソロ(バックは打ち込み)、震災時に発表した曲の再録など、下手をするとアルバム全体の流れがグダグダになってしまいそうな要素も上手くまとまっていて単純に凄いなあと」
「メジャーになってから試行錯誤していたようですが、このアルバムで彼らのやりたいことを表現してくていると思います。やりたいようにやっちまえばいい、自由に生きろと」
「一皮剥けた感じがします!「落とし穴の底はこんな世界」、「Just be myself」、「アポトーシス」が特に良い!悶絶必至!」


◆12票
Angelo『RETINA』

RETINA
「恐ろしい程の最高傑作です。流石としか言い様がない。未来を取り戻す為の最後の戦いの淵で、この「網膜」を着けた者は、取るべき行動、本当の未来を視ることができ、護られ、強く生き抜くことができるはず」
「お兄万歳ー!!FC入り直したよ!」
「捨て曲が無い!」
「BABELも素晴らしかったけど、RETINAで更に勢い、鮮やかさが増した。1曲1曲の存在感が強く、聴いた後の余韻がいつまでも残る作品。激しく重厚かつ美しくせつないのが良い。本当に色んな人に聴いてほしいです」
「キリト史上最高傑作と豪語する通りの作品だと思います。壮大なコンセプト、楽曲の多彩さ共に秀逸」
「初めて友達に貸したAngeloのCDです。それぐらい聴かせたいアルバムです」
「『最新のAngeloが最高のAngelo』という感じ。バリエーションに富んだ、わくわくする曲たちばかりでヘビロテです!」
「Angelo最高」
「聴けば聴くほどいい。激しいのに泣ける掻き毟りたくなるような切なさがたまらないです」
「『キリト史上最高傑作』の言葉に偽り無し」
「聴けば聴くほど良くなるするめのような曲たちです」
「PIERROT時代から受け継がれてきた「キリト節」が完全復活した渾身のコンセプトアルバム。Karyuの作曲センスやツインギターのせめぎ合い、リズム隊の安定感も光ります。読後感のある一枚」


◆11票
DEATHGAZE『CREATURE』


「DEATHGAZEの曲は聴くと元気になるのは勿論だけど、GLORY SKYのような人を思いやる温かい曲もあるのが素晴らしいです」
「聴いていると心が踊ります」
「完成度、個々の技術ともに前作以上だと思います」
「相変わらずのアツさ。デスゲ最高!」
「とにかく1度聴いて欲しい!激しさと美しさがギュッと濃縮されたアルバムです」
「従来のヘヴィさとメロディアスさにさらに磨きがかかった最高の一枚でした」
「ぶつけられる力強く美しいメロディと演奏。熱い血が流れているような「生」を感じさせる名盤だと思います」
「また前作を超えたカッコいいアルバムだと思います」
「激しさと美しさを兼ね備えた名盤!」
「とても素晴らしい作品でした。大好きです」
「完成度が高い!これまで以上に迫り来る分厚い音圧、より磨きの掛かった歌メロに怒涛のヘヴィーサウンド」


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以上、10票以上の音源をご紹介させて頂きました。
10票以下の作品も名盤だらけなので是非チェックしてみてくださいネ…†

個人的な2012年名盤感想はこちらへどうぞ。

その他投票された音源は下記をご覧ください。
隠れた名盤が見付かるかも!


2012年度「V系 あなたの心が震えた名盤」アンケート ver.01
2012年度「V系 あなたの心が震えた名盤」アンケート ver.02


それでは今年も素敵な作品に出会えることを祈って…†

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