ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年度「V系 あなたの心が震えた名盤」アンケート 結果発表 

大変長らくお待たせ致しました!
ようやく結果発表です。

投票総数202票。
昨年は殆どブログ更新できなかったのにも関わらず、沢山のコメントありがとうございました。
あなたの好きなバンドのコメントを眺めるのも良し、知らないバンドの音源購入の参考などにして頂ければ幸いです。

※頂いたコメントの一部を併せて掲載させて頂きました。

また、10年ほどサイトを運営してきて、あらゆるメディアのシステムが変化してきていることから、今回をもってこの名盤アンケを終了させて頂きます。
長い間誠にありがとうございました!

結果は「続きを読む」からどうぞ。
長年ラーをやっていますが、この投票企画でAngeloがトップを飾るのって初めてなんですよ。
それだけ多くの人の心を捉えたアルバムだと思います。


◆43票
Angelo『FAITH』

FAITH(初回生産限定盤)(DVD付)

「Angelo史上最高傑作。どの曲も好きですが、私の一番はVoice of the cradleです。優しくて切ないメロディーと言葉、キリトさんの素の歌声に聴く度に心を揺さぶられます」
「重厚かつカッコ良い音と、信じることは何か?を突き詰めた世界観に、圧倒されました。聴いた後に、姿勢を正したくなる一枚です」
「とにかくシャッフルせずに通して聴いて欲しい1枚です!素晴らしい」
「Angeloの最高傑作です。1枚通してすべての曲がするりと入って馴染んでいくのがたまりません」
「Angelo史上最高の一枚。震えます」
「ただ音を聞くだけでも格好良いけど、是非キリトさんの歌詞と共に聞いてもらいたい作品。1曲目のインストゥルメンタルの映像もあって、今までのAngeloの中で最も、音と言葉から世界をイメージしやすいと思う。ライブでは、曲自身のもつ世界とパワーの凄さに圧倒されました。今後のAngeloが楽しみです」
「これは名盤以外の何者でもなくようやく出てきたV系の本当の基本中の基本」
「V系離れしかけていた私の中で革命を起こした一枚」
「音源も素晴らしいけど、ライブでさらに進化を続けると思う」
「最高傑作。たくさんの人に聞いてもらいたい」
「もっと広く知って欲しい」
「Angelo史上最高傑作」
「これは傑作と言っても過言では無いと思います。騙されたと思って、是非3周程聴いてみてほしい。ハマります」
「心に響く言葉にできない最高傑作です」
「聞けば聞くほど好きになるアルバム。世界観が大好きです!そしてかっこよすぎです!!」
「最高傑作。聴けば聴くほど、もっと聴きたくなる」
「前作が好きすぎて絶対超えられないとおもってたのに超えましたすき!」
「8年離れてた私を一瞬で引き戻してくれちゃった恐ろしいアルバムです!」
「聴けば聴く程に深みを感じ、飽きることが無い1枚です」
「超名盤!」
「RETINAを完全にこえた格好良いアルバムです。いろいろ考えさせられる深い作品」
「今までの楽曲(Angelo、PIERROT、キリトソロ)を改めて合わせて聞いてとても深いアルバムです。ふっ切れた感、突き抜けた感も感じました」
「ライブで聞くBeginningの「君を連れてく」は本当に鳥肌もの」
「とにかくカッコイイです!」
「新作を聴くたびに、納得させられるこの感じ。聴けば聴くほど好きになれます」
「ハードな楽曲にのる切ない声と歌詞に胸が締め付けられます。もっとたくさんの人に知って欲しい」
「 『BABEL』『RETINA』『FAITH』と全部聴いて初めて完結する三部作のような作品。昔からのファンはもちろん、全く初めての方にも聴いて頂きたい」
「何回聴いても新たな発見のある作り込まれた名盤です」
「当分このアルバムしか聴けない。なんてものを作ってくれたのか!」
「どの曲もカッコ良い、飽きないし最高傑作です」
「前作RETINAを軽々と超える最高傑作だと思います」
「言葉で説明するよりもまず聴いて貰いたい1枚」
「最後の曲まで綺麗に繋がっていくアルバムで、聴けば聴くほど深みが出てくるアルバム」
「素晴らしいの一言。正に最高傑作」
「特にオススメしたい1曲が絞れないくらい粒揃いの名盤だと思います」
「激しい楽曲が畳みかける中で「Ruthless reward」と「Beginning」の優しさが際立つ名盤」

※「最高傑作」とのコメントが多かったので一部割愛させて頂きました。


◆16票
amber gris『AROUND CHILDREN』

AROUND CHILDREN<初回版>

「このバンドがこれから目指す世界、その視線の先を観たいと思いました」
「一番良く聴いた。最後の一節を聴きたいがためにワンマンも行きました」
「ヴィジュアル系に慣れていない方でも聴きやすいロックアルバム。 聴くほどに味わい深い作品です」
「amber grisらしい温かさを感じるアルバムです。聞くほどに染み込んでくるそんな1枚」
「曲調の幅は広がりつつ今まで通りのアナログなぬくみもあり、これからが楽しみです」
「暴れ曲もバラードも良い!」
「前作より更に音楽の幅が広がって、これからの活動に期待が膨らむ作品だと思います」
「素晴らしい!」
「色々な感情がこの1枚に集約されています。amber grisの新たな一面ものぞける素敵なアルバムです」
「まだまだこれから、そんな風に言われているような気がしました」
「聞き終わった後しばらくぼんやりしてしまうくらい引き込まれました」
「アルバムとしても楽曲単位でもとても満足できたアルバム」
「前作より曲の幅がぐっと広くなったなーと。グランギニョルみたいな曲がずっと欲しかった!」
「この作品には、彼らが力強く走り出そうとする足音が聞こえる」
「突き刺すような痛み。生々しい体温。そして全てを包み込むような温かさがここにある。そんなアルバムです」
「今までのどの作品よりも生々しい手鞠の歌詞と、それに乗るキャッチーでバラエティに富んだ曲たち。彼らはこの先アラチルを越えるアルバムを生み出せるのだろうかと、余計な心配さえしてしまう一枚」


◆12票
DIAURA『FOCUS』

FOCUS(初回生産限定盤)(DVD付)

「とても好みでした」
「ドラムが変わって、全てが良くなった」
「素晴らしいの一言」
「本作では今までとはまた一味違った曲が多くあり曲の幅が広がったように感じられ、バンドの演奏力や表現力も増したことがよく伝わってきた。それでいて初期からのDIAURAらしさも見失われずに表現されている点が素晴らしい」
「古き良きV系のようで未だ嘗てここまでの王道はあったのか、と思いました」
「終盤にきて固まって出てきたけど、ビジュアル系の未来を語るならこの一枚」
「歴史に残る、というよりは歴史の始まりになる、そんなアルバムです」
「古き良きV系と彼等の音楽性が垣間見得ます」
「ミドラーな歌モノが好きなので、このアルバムは震えました」
「完成度高い。彼らの音源は期待を裏切らないですね。ライブでも音源の良さを表現してもらえることを期待します」
「捨て曲なし。期待を超える名盤です」
「今までのDIAURAも残しつつ、新しいタイプの楽曲もあり、また1歩進んだ気がしたアルバムです」


◆12票
the god and death stars『-dawn of the god-』


「ひたすらに格好良い。哀愁を帯びたロック」
「vo,gtのaieさんが今はどうしているか気になって聴いた1枚。aieさんのセッション的なものかと思ったら、このバンドめちゃくちゃ格好いいと思った。今までの作品も一緒に聞いたが、この作品がいちばんバンドのパワーが爆発している。2013年でいちばんヘビロテした」
「間瀬の歌がうまくなっていた」
「捨て曲が一曲も無い!」
「穏やかに蠢く、ネオンの灯りがひしめく真夜中の街の裏側の残酷。日向の冷たさ。この作品は、まるでこんな感じ」
「描かれるのは相変わらず殺伐とした情景、寂寥感、でも今作はどこか目線があたたかい気がする。乾いたギターロックにうっすら体温を感じるのはそんな詞のせいかもしれない。色んな意味で目が離せないバンド」
「このアルバムで、恥ずかしながら10年振りにバンギャに舞い戻りました。最高すぎるし、罪深い一枚」
「おそらく今までのgodの中で、一番「濃い」作品。演奏や表現の幅も一気に広がったような印象で。とにかく素晴らしいです。ライブに行きたくてたまらなくなる最高の一枚です」
「なつかしいけど新しいaie節が聞ける」
「aieの曲とギターの音が好きです」
「今まででも充分すぎるほどかっこよかったのに、それらを軽く飛び越えていったようなかっこよさ!ジャンルなんてどうでもいいと思えるような作品でした」
「哀愁を帯びた、独特の歪んだギターフレーズ。耳を惹き付けてやまない作曲センス。いわゆる“aie節”が存分に散りばめられている快心作」


◆11票
Moran『jen:ga』

jen:ga (初回限定盤)

「久々にV系にどっぷりハマるきっかけになったMoran」
「Moranとしては初のフルアルバムでファン待望の作品。新メンバー加入前の曲もアレンジされ、今までに作曲していなかったメンバーの曲もあり五人ならではのよさが出ている」
「5人になった良さがでている!」
「華やかさと薄暗さが素晴らしいバランスで共存しています。迫力のミドルナンバーもあり、圧倒されるとはまさにこのこと」
「ジャズやダンス、シューゲイザーとかあらゆる要素がまとまっていて、他にはなかなかないバンドカラーになっている!」
「今年の春夏はこればかり聞いていました」
「Hitomiさんの歌詞がとてもよいです」
「何度も壊れそうになりながらも歩みを止めなかった氷の魔物。そんな彼らの音は過去も今も宝物です」
「このアルバムを聴いてからライブに足繁く通うようになりました。一枚の作品として、とても流れが良く、彼ららしい雰囲気が溢れています。マニアックすぎず、聴きやすいのに飽きません」
「Hitomiさんが長いバンド人生の中で初めてリリースしたフルアルバムです。これまでの彼の生き様が詰まっているのだと思っています」
「このアルバムとツアーでMoranにどっぷりハマったから」


◆11票
DISH『春と訣別と咲乱』


「入門盤であり集大成」
「古きよきヴィジュアル系の痛々しさと、シューゲイザーと、パンク精神が融合した、他のバンドには決してつくれない類の名盤だと思います。DISHの入門盤でもあり、真骨頂でもあり」
「シビィさんの書く歌詞、歌い方全てが心に刺さりました。もっとたくさんの人々に聴いてほしいです」
「曲と歌詞と散文詩と、全てがDISHらしい1枚。全国流通も始まったので、多くの人に最初から最後まで通して聴いてもらいたいCDです」
「これかDISHです、といえるアルバム」
「あんまり今年は音源きいてないんだけど、このアルバムはガツンと来ました」
「地下室からの憂鬱な叫び。こういう音楽が好きな人はV系界隈以外にも沢山いそうだと思うので、今後伸びていってほしい」
「今年はこのアルバムが全部持っていった。マイナーバンドだけど、十代の人にこそ聞いて欲しい」
「再録の曲も多いアルバムですが、現在のDISHの格好良さをガッツリ伝えられるアルバムです。これがDISHですと名刺代りにできるようなアルバムがこんなに格好良くてファンでいて良かったなぁと思った一枚です」
「素晴らしい」
「まるで、鈍器で頭を殴られたような。鋭いナイフで胸を抉られるような衝撃。音の一つひとつに込められた剥き出しの感情が突き刺さる。彼らにとって確かに名刺代わりになるアルバムがようやく誕生した」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


以上、10票以上の音源をご紹介させて頂きました。
10票以下の作品も名盤だらけなので是非チェックしてみてくださいネ…†

個人的な2013年名盤感想はこちらへどうぞ。

その他投票された音源は下記をご覧ください。
隠れた名盤が見付かるかも!


2013年度「V系 あなたの心が震えた名盤」アンケート

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。