ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

Angelo Tour 2014『AWAKENING THE NEW VARIETIES』2日目@仙台darwin 

昨年12月の仙台は参加できなかったので、およそ一年振りのAngeloでした!
本来なら2days参加したいところだが、流石に無理なので2日目だけ実家に子供を預かって貰い暫しの開放感…†

…私、

長年キリターやっていてあんなに綺麗なキリト見たことない!!!!!

あんなに綺麗で可愛らしいキリト始めて見た!!!!!

私のキリター人生とは一体何だったのだろうか…。

時空が歪んでいる…。


2014.05.25


今回、奇跡的に二桁の番号が舞い降りて来たので、久し振りに前方ドセンで拝見させて頂きました。
更にミラクルが起きて、一緒にチケを取っていない友達と連番†
ライヴで暴れるのなんて実に2年振りで、これだけブランクがあるのにいきなり頭振ったら血管切れて子供の世話できなくなっちゃうどうしようって思っていたけど意外とイケましたね(一応首ストレッチはしている†)。

客電が落ちた瞬間、歓声が沸き上がる。
眼前に広がる風景が懐し過ぎて胸がいっぱいに。

理想。
理想のバンド。
理想の五角形。
理想のAngeloがそこにいました。

2008年のAngelo日武でキリターに出戻った際、「ああ、この人は崩れた高塔(バベルの塔)をもう一度積み上げるつもりなんだなあ」と思って。
紆余曲折ありながらも、本当に実現している。
こんなに嬉しいことはないなあと。
しかも一個じゃないからね!
Angeloと、PIERROTと。

「4/12にアルタ前で何かが起こる」と告知があった時、正直複雑な気持ちでした。
私は現在のAngeloが心の底から好きだから、PIERROTが動くことをどこかで恐れていた。
でも、ライヴが始まった瞬間、そんな懸念は一切忘れ去っていた。
今は何の心配もない。
何の不安もないし、私自身、もうAngeloとPIERROTは全く別物のバンドだって認識できたし。

BABELツアーは五人体制になったことでいっぱいいっぱいで、RETINAツアーはキリト節の再来に涙した。
ここ数年はライヴを見る度何度も涙腺が緩んでいたけど、もうAngeloのライヴで泣くことはないかなあという感じで、ひたすら楽しいライヴでした。

安定感がハンパなかった!
固まったなあと思う。
メンバーもファンも団結力がハンパない。
セトリも含めて完璧!
揺るぎない!
不動!

アルバムツアーから一歩進化したセトリが物凄く良かった!

特にvoice・Beginning・螺旋・FAITHの流れが秀逸でした。
お兄ちゃんの声の伸びも素晴らしかった。
迫真の表情で、顔面汗まみれで。

捨て曲が一切ないっすね。
あと「あの曲が聴きたかった〜」というのもあまりない。
もちろん聴きたかった曲も沢山あるけど、セトリの組み方が濃く、満足度が高い。

ギター隊、何度もギターチェンジしていたけど(ホントに何種類も使っていた)全然崩れなかったし。
お兄ちゃんの動きもキレッキレで。

私、戦国BASARAやアニメのタイアップになった頃のAngeloを見て「ああ、このまま何となくマッタリしたバンドになっていくのかなあ〜」と思ったりもしましたが、全くその逆!
ドンドン激しくなっていく。

五人体制になった時期のAngeloはまだまだ不安要素があったし、ずっとAngeloにPIERROTの影を追い求めているような節があったけど、今のAngeloはガチで最強です。

アルバム『FAITH』がホントにホントに良くて、キリト史上最強のアルバムだと思っていて、そのツアーへ行けなかった事実を呪っていたけど(大袈裟な)、今回参加できて救われたような気持ちです。

一緒に見てくださったAさんもありがとうございました♪
私はまた暫く参加できなくなるけど、これからのAngeloが楽しみで仕方がない。

今秋のPIERROT復活ライヴへ行く人で、Angeloに少しでも興味のある人は是非一度見ておいて欲しいですね。
夏の主催も案外チケ余裕みたいだし。
ホントに今のAngeloは凄いから。
太鼓判を押します。


・私、毎回「お兄ちゃん綺麗だよ…†」って言っている気がするんですけど、いつもは半分位ネタも混じっていたんですが、今回のはずっと真顔で言っています。
 キ リ ト が 綺 麗 だ っ た。

・あの噂のエクステ付きポンパドールを始めて拝見した感想。
 お兄ちゃんが出てきた瞬間「ヤバい…お兄ちゃんおでこに三本皺寄ってる…!」
 でもその事実が気にならない位美しかったですね。
 破壊と再生の女神通り越して一体何なんでしょうあの生き物は…。
 ギャル通り越してマダム。
 代官山か表参道を歩いていそうなマダム…?

写真 2014-05-27 17 22 05

 白黒のピラピラとした衣装が時折ロンスカに見えて、ああ…あんな雰囲気でチワワかプードル散歩させていそうだなって…。
 
 美魔女?美魔女なの?
 
 マダムかと思いきや時折少女のような表情を見せ、ある時は儚く、そして力強く………。

 我らのお兄ちゃんは何て神々しいのだろう…。

・キリトの上腕二頭筋が欲しい。
 魅せるために鍛え上げられたあの腕が欲しい…。
 この間までPIERROTの映像を見ていたんで、本当に同一人物なのかと目を疑ったよ…。
 疑い過ぎて実家の母妹に過去と現在の比較画像を見せたら、やっぱり疑われた…。

・アンコールでは噂のツインテール(おさげ)じゃなくてサイドテールだった!
 いわゆるお姉さん縛りだよ!
 まるでラプンツェルみたいだった!
 可愛い!
 かりゅーのMC中にタオルでティモテティモテみたいな仕草をしていたのが恐ろしく可愛かった!
 お兄ちゃんラプンツェルごっこしたとしても他のメンバー重くて筋肉質ばっかりだから引き上げられないね!

写真 2014-05-26 23 01 23

写真 2014-05-27 17 19 55

・その後のラー友との会話。

 「むしろお兄ちゃん休日のキャバ嬢みたいだった」
 「サイドテールのままTシャツ短パンでビール飲んでそう」


・女神様は本当にいたんや……………あれは夢だったのだろうか…(つд⊂)ゴシゴシ
 私、オラオラのお兄ちゃんのほうが好きなんだけどネ…。
 お兄ちゃんさあ、ピエロ初期のムチムチパンパンとした感じでもないし、後期のガリガリゲッソリした感じでもないし、本当に綺麗に筋肉が付いて、それなりに体重ありそうで、それがかえってエロかった。
 セクシー極まりなかった。

・そんなこんなでキリトという存在について混乱中なんですが、仙台めっちゃ機嫌良かったよ!
 暗転しても終始ニコニコしていた!
 仙台はいつも反応がいい、2daysにして良かった、また来る時も2daysにする!だって(笑)。

・キリト「何か文句言われたら『もう来なくていいから』とか言うバンドによく付いて来るね?Mだね君たち…(笑)」←柔らかい笑顔で。
 キリト「ルーティーンでいい曲作ってライヴして…それだけのアーティストで終わるつもりはないんで…(もっとみんなを驚かせるバンドでいる、みたいなニュアンスで)。これまで表立って言う事はなかったけど、このAngeloというバンドでテッペン取ります。有言実行が僕の信条なんで…。だからお前ら付いて来いよ!」

・MCはずっとお兄ちゃんカミカミで…最後のほうは自分が噛んだことネタにしていた(笑)。

・Karyu→いつものクルクルヘアーではなく、ストレートのサラサラヘアー。それを見た上手のほうから「…王子様…!」という声が上がったとか(笑)。

・アンコールの最後の煽り、弟が失敗してギルが煽ってくれた。周囲がお兄ちゃんに釘付けなんだけどマジでギル可愛いよギル…。お兄ちゃんに沢山絡んで貰えるようになって良かったね…†

・お兄ちゃんがギター隊のチクビをやたらといじっていたです。セクハラ祭…†

・キリト「仙台や東北はまだまだ大変ですが、求められて…必要とされている限り、どこへでも行ってライブするから」

・最後にハケる際、お立ち台に乗ったキリト「みんなぁ〜!」
 ラー「はーい!」
 キリト「ノってるぅ〜?」(何故オカマっぽいのか…†)
 (ラー爆笑)
 キリト「(照笑)…どうもありがと〜!またきてねぇ〜♡」
 (ラー悶死)


・最早お兄ちゃんが美し過ぎてPIERROTで歌う姿を想像できない!!!!!

 千年前より何倍も綺麗ドコロか、昨日より今日、今日より明日、と美しさが更新されていく…!

 時空が…!歪む!

・帰りがけのラー友との会話。

 「もはやキリトは若返り指南本を出すべき」
 「そこら辺のメイク雑誌より売れる」
 「むしろ今こそ自伝を出すべき」
 「PIERROT復活の今しか売れるチャンスがない」
 「可愛いは作れる!!!!!」
・CONTRACT
・MADMAN MAKE QUANTUM VARIATION
・評決
・Doll
・OUTBREAK
・HOLYWAR
・ディスプレイ
・RIP
・Voice of the cradle
・Beginning
・螺旋
・FAITH
・SEVEN DEADLY SINS
・RETINA
・My Strife
・prelude
・想像の楽園
・シナプス

en.
・Forbidden Fruit
・Angry sheep
・Manic State High Pressure
・Script error
・PROGRAM
・PLOSIVE

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