ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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眞呼様 

deadmanが残した稀代の名盤『in the direction of sunrise and night light』のリリースからもうすぐ10年になる。

あの作品を初めて手にした時の興奮は今でも覚えている(※恥かしいけど当時の感想)。
「大人になったdeadman」。
そんな印象だった。
成熟したバンドの音。
今思えば、当時…その先の彼らのことは想像だにしなかった。
先が見えなかった。
実質最後となったライヴでは、「deadmanは世界一格好良いバンド」だと、あの空間に埋もれながら「もうこのままどうなってもいい」と思ったものだった。
そして、バンドが歩みを止めるという事実を呪った。
次第に他のバンドの音を求めるようになっても、心や記憶の片隅にずっと居続けてくれたバンドがdeadmanだ。

眞呼様がもう一度ステージに立つ。

2014年にPIERROTが復活したから、deadman方面でも何か動きがあるような気がしていたけど(タイミング的に)、今回は素直に「見たい」という気持ちにはならなかった。

個人的に、「他のバンドに呼ばれた眞呼様のソロ活動」は見たいかと言われたら難しいな。
私は、deadmanなら見たいですね。
deadmanのライヴは叶うならせめてもう一度見たいけど、それは次がある再始動とかじゃなくて、アインスやPIERROTみたいな同窓会的なやつだったらいいかな。
やっぱりメンバーには、Angeloのように、ゴッドさんや現在の場所に戻って欲しいと思っている。
15年前の私や10年前の私だったからこそ当時のPIERROTやdeadmanにハマったんだし、今の私がしっくりくるのはやっぱり現在のバンドかなあって。
過去は懐かしくて宝だけど、現在も大事で。

でも、眞呼様がまた少しでも表舞台で歌う気になってくれたのなら良かった…。

それにしても、あの眞呼様がTwitterで画像添付したりRT(リツイート)している姿を妄想すると無性に愛しく思えるな(メリゴの真様の時も同じように思った…笑)。

今でも鮮明に覚えているんですよ。
仙台のインストアイベントで小首傾げながらサインを書いてくれた姿や、アルバムの感想を伝えた時の「ありがとう」という満面の笑みを。


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