ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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Angelo Tour 『THE BLIND SPOT OF PSYCHOLOGY』@仙台Rensa 

とにかくお兄ちゃんがいつも以上に可愛くてドラムの音が素晴らしかった!
今回の感想、無駄に長いです!!!!!


2015.1.12


生で見るAngeloは昨年の5月以来、8ヶ月振り!!!!!(長かった…†)
仙台サイコーだった!!!!!

もっと「お兄ちゃんお兄ちゃん(;ω;)(;ω;)」みたいになると思っていたけど(笑)、今までで一番楽な気持ちで見られた!
昔みたいに、思わず切なくなるシーンが殆ど無かった。
今回から長年のラー友と一緒に見ることになり、開演前までゲラゲラ笑いながらダベっていたお陰もあるけど、Angeloってバンドも一山越えたなって。

当日は楽しさが勝っていたのに、思い返しながらグッとくるこの感じ…。
噛み締めるほど良いライヴだったよ…。

『PSYCHE』というアルバムを聴いて、「ここからが正念場」だと思っていたけど、彼らならもっともっと新しい景色を見せてくれるって確信した。
強靭なバンドになった!

ステージ後方の壁がスクリーンとなり、さまざまな映像が映し出される今ツアー。
バンドの音やパフォーマンスに加え、視覚的なアプローチも高い。

SEが鳴りメンバーが登場すると、割れるような歓声と共に心地良い緊張が走る。
一気にボルテージが上がるオーディエンス。
一曲目「Deep Psyche」から、まるで何度も見てきたかのような感覚に陥る。
Angeloのライヴは、初めて参加するツアーでも自然と溶け込めるのが醍醐味。

「SCARE」は、昨年10月(天使の日)のライヴ・ビューイングで見たときよりも断然ライヴ映えしていた。
キリトのカリスマ性、ギター隊の華やかさ、リズム隊の安定感、全てのバランスが良い。
理想の五角形。
アルバムの曲順通りに進む本編は、ひたすら音に身を任せながら、ただただ圧倒されていた。

やっぱり私が一番グッときたのは本編の「A new story」。
「PRAY」「報いの虹」「A new story」「LOVE STORY」「FEATHER」の流れはズルい!
鳥肌立った。
Angeloってバンドがいかにドラマティックか物語っている。
Angeloが五人になったあの瞬間から、濃密な時を経て辿り着いた新境地。
初めて五人のAngeloを見た時、最初に聴いたのが「LOVE STORY」で。
新しい物語の幕開けに震えた。
そして過去を思い、心の中で泣いた。
でも、今回の「LOVE STORY」は全てを超越したからこその多幸感に溢れていた。

強いな。
Angeloもファンも強い。
物凄い強さを持っているからこそ、ステージも客席も笑顔で溢れている。

また、ステージに立つ「キリト」のシルエットがホントに綺麗だなと。
お兄ちゃんの向く角度の一つひとつが綺麗。
顔の造形だけじゃない、フロントに立つ人間の鍛え上げられた美しさ。
あと、ここ最近の彼は凛としているのにまろやかだ。

当日はドセンにいたからお兄ちゃんの陰に隠れて全然タケオさんの姿は見えないのに、とにかくドラムの音が力強く響いて。
改めて「ああ、この人が縁の下でずっとAngeloを支えているんだなー…」と思ったらホントに胸熱でしたね…。
歌詞の場面ごとにクルクルと表情を変えるキリトを、陰で支え続けてきてくれたのはこの音だ。
この音があるからこそ、安心してフロントに立っていられるのだろう。

ギター隊もイケイケだったなあ…特にギルのパフォーマンスがより派手になっていた!
ギターにチューしたりマイクスタンドを前に持って来たり可愛過ぎか。
カリュは口でピックを飛ばす姿がサマになり過ぎていて目が釘付けになる(笑)。

そうそう、ここ最近の暴れ曲だと私は「MADMAN〜」が大好きなんだが、仙台では演らなかった。
でも不満は全然無いんだよね。
それだけAngeloにキラーチューンが増えたってこと!

私、前作の『FAITH』というアルバムが好き過ぎて『PSYCHE』はそこまでピンときていなかったんだけど、ホントにライヴ映えする!
高揚感がハンパない!
コレが既存曲と混じるであろう次ツアーが楽しみ!(せっかち)

Angeloはいつも雑念が入らないように、自分の目で見るまで他人様のライヴレポには極力目を通さないようにしている。
今ツアーのセトリも全然見ていなくて終演後ようやく眺めていたけど、本編以降ガッツリ変えてきているんだな〜と感心した。

仙台で「事象の地平線」を演ってくれたのが凄く嬉しかったな。
敢えてこの土地で演ってくれるのが、とても優しいなと思った。

「向こう側できっと 微笑んでいるように」

お兄ちゃんの、祈りを捧げるような表情がとても印象的で。
MCで直接喋ったり言葉には出さないのに、沢山のものが伝わってくる。

お兄ちゃんの歌詞って昔から優しいし、いつだって前を向いているんだよな。
迷いながらもポジティブで。

ライヴで聴く「報いの虹」も格別だったなあ。
「掠れても止めなかった 初めの衝動」って部分がとてもとても好きで。
「ああ、この人はあまり表には出さないけど、キッズだった頃…バンドを始めた頃の情熱を常に持ち続けているんだなあ」って胸がいっぱいになる(『思考回路』のヒデロウさん回をつい思い出しちゃう)。

お兄ちゃんの歌詞はメッセージ性が強いのに読み手に解釈が委ねられていて。
全てを包み込む大いなるラブソング。

「容赦なく待ち受ける 何一つ保証のない明日を」
「手放した場所 懐かしく愛おしく 夢のような光景で」


「A new story」の歌詞は、もちろんお兄ちゃんにとってのPIERROTやAngeloのことだと解釈できるけど、さまざまな物事に置き換えることもできる。
例えば震災後の土地や人々のことだったり、その歌詞を読んでいる人それぞれの人生…過去現在未来のことだったり、地球上全ての事象だったり。
RETINA(網膜)から通して見るFAITH(信仰)、そして世界の全てを抱き締めてくれるような歌だ。
10月のたまアリ後にあの歌詞を読んでしまうと、どうしてもPIERROTやAngeloのことを彷彿させるが、ライヴで聴いたらもっともっと大きな意味を持っている歌だと思った。

この曲が、『PSYCHE』というアルバムのラストを飾った意味を改めて考えたらゾクゾクしたよ…。

単純な希望だけは描かないんだ、あの人は。
希望と絶望はいつだって隣り合わせ。
『パンドラの匣』の時代から根本は何一つ変わっていない。

ライヴを見るまで、『PSYCHE』はまだ『FAITH』を超えられていなかったけど、ようやく超えたな…。

あんなに聴いたアルバムなのに、改めて『FAITH』を聴くと若いもん…(音が攻撃的なせいもあるけど)。
『PSYCHE』は…仙人みたい。
“PIERROT復活”という大きな仕事をやり遂げたとはいえ、たった一年でこんなに達観できるものなのか…。

(こ、こんな凄まじい歌詞を書いているのにメェーーーーーだよ!?
 お兄ちゃん、他の地方ではメェーーーーーって叫んでいなかったの!?)

Angeloの今ツアーは、これまでで一番コンセプチュアルなツアーなんじゃないかな?
表面的なものだけでなく、精神面で一貫して伝わってくるものがある。
本編の緊張感と、後半の弾けた多幸感と、至極バランスがいい。

『FAITH』はアルバム自体が好き過ぎて一昨年のツアーに参戦できない我が身を呪ったけど、そんな汚れた気持ちすら全て浄化されていく感じだ…。
新年一発目がこのライヴで良かった…。
生まれ変わったような…。

現状的に全通や頻繁な遠征はできない身だけど、日武で出戻って以来こうやって動向を追ってきてホントに良かったとしみじみ思うんですよ。
お兄ちゃんをもう一度愛することができて、PIERROT復活を見届けて、またAngeloに帰って来られて心底良かったと…。


お兄ちゃんの髪色は茶金でした。
前髪を切ったって聞いていたからもっと衝撃的な髪型を想像していたら(どんなだ)わりといつも通りの髪型でしたね…。
女神化は一段落し(笑)、雄方面のオラオラ系キリトだった!

男らしいお兄ちゃんも好きだけどね!
FAITHツアーの映像を舐めるように見まくっていた身としては、

「そんな上着とっとと脱いじまえよ…†」

って思いましたね…。

にのうで…。

アンコのお色直しで襟ぐり切ったビロビロのツアTを着ているお兄ちゃんを見てようやく落ち着きましたね…。

にのうで…_(┐「ε:)_

昔はここまでお兄ちゃんのにのうでフェチじゃなかったんですけど…!(むしろ露出なんて破廉恥なことやめなさい!って思っていた派←PIERROTヘブンツアー辺り…裸祭りの頃です…†)
もうあの腕の筋肉を見ないと落ち着かないよ…!
女神化が進んでいても腕を見ると四十路の男性だって気付いて逆にそそる…_(┐「ε:)_

今回のお兄ちゃんは、女神化が落ち着いた「Angeloのキリト」に過去の「PIERROTのキリト」が自然と融合していて、全く違和感なくて、また新しいキリトになっていた。
この人何段階変化(進化)していくんだろ。
フリーザかよ。

◆お兄ちゃん、本編の「A new story」をはじめ、こっち側にマイクを向けてジェラーの声を求めるじゃん?
あんな感動的な場面でウッカリ昔のブレイクアウト(あとの祭)で「キリトさんは客席を煽っている時マイクを通さないで何を訴えているんですか?」というファンからの質問に、キリト「夏休みの思い出を語っていますね…」ってネタで言っていたことを思い出して無性に面白くなってしまった…。お陰で泣かずに済んだ()。

お兄ちゃんからの美魔女発言。

キリト「みなさんだけが老いるわけではありません。僕が率先して年を取ります(来月な)。みなさんは僕の後に付いて来てください。美魔女と呼ばれるよう…(笑)」

会場のついったらーが思ったであろうこと。

キリトやっぱりエゴサーチしてるな…†(確信)

お兄ちゃん、エゴサーチして今後のヴィジュアルの方向性決めてんじゃねえか…(戦慄)。

お兄ちゃんの女神化が一旦落ち着いたのは、PIERROTから流れてきた出戻り組さんが心臓麻痺起こしかねないからだと思っている…( ˘ω˘ )
いきなりポンパ、エクステ、ツインテール・サイドテールは刺激が強いから…少しずつ慣らしていかないと…†
春以降のツアーやイベントはもっと露出度高めかもしれないよ…?

◆MCでお兄ちゃんが、「このまま突き進んで行くだけですから…朽ち果てるまで」と話していた。
お兄ちゃんが朽ち果てる日って想像も付かないけど、バンドだってヒトだって、必ずいつかは最後が訪れるって分かってはいるんだけど。長生きして欲しいけど、最後が独りじゃなければいいなって思いました。
「キリト」という概念が消滅する日を想像したらとても恐ろしくなったので、キ/リ/ス/ト教の復活信仰が何だか理解できた気がする…†(ヤバい境地まできた気がする…†)
お兄ちゃん、「朽ち果てる時はくるくるっと回転死」ってPIERROT時代に言っていた(※恐らくヴィシャス)
3年前のNHKホールでも確か回転死ネタ出していた…。
最近のAngeloで回転し過ぎたからホントに気を付けて欲しい!!!!!
お兄ちゃんステージで踊り子ばりに華麗にくるくるっと回転した直後に滅茶苦茶ちゃんと声出ているから凄いと思う!!!!!

◆終演後の友人との会話

「キリト人妻みたいだった…」
「お兄ちゃん熟女だよね…」
「年齢はおろか性別を超えた…」
「ガチ天使…」
「妖精か…妖精なのか…」

年齢や性別を超えられる空間がAngeloのライヴ…†(だからみなさん遠慮せずに出戻ったり新規で遊びに来てください…†)


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▲今回ぶっぱん買う気無くて(通販でいいや的な)、でも会場に着いたらフラフラとぶっぱん売っている階段に吸い込まれていましたね…。開場前に7階まで上るの辛過ぎるよ…†

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▲ガウ彦ストラップ予想以上にデカくて扱いに困るw
しかも今使ってるスマホケースはストラップ穴が無いw
マチ針でも刺せばいいのかな…

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▲老体に鞭打って開場前と開場で7階までの階段二往復したよ…†ガチ息切れした…。オバンギャが多い客層なんだからもっと気を遣ってくれよ…(前は地下で売ってたのに…)。そのご褒美かな…初めてロト当たり出たよ…お守りにするよ…( ˘ω˘ ) 今年はもっとカリュ贔屓するよ…†

今回のロト比較的アタリ多めらしいからみんな引きまくればいいんじゃないかな!?(お布施的な意味で)


※その他MC等は他の方がまとめてくれることでしょう…†


以下セトリ↓
1.Deep Psyche
2.SCARE
3.PERFECT PLAN
4.THE CROCK OF ULTIMATE
5.連鎖
6.Climax Show
7.声にならない声
8.SCENARIO
9.PRAY
10.報いの虹
11.A new story
12.LOVE STORY
13.FEATHER
14.PANDEMIC
15.ディスプレイ
16.Doll
17.RIP
18.Script error

en.
19.事象の地平線
20.Crave to You
21.Blind Light
22.ANGRY SHEEP
23.シナプス
24.PLOSIVE

Angelo

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