ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

PIERROT_201410241025 

PIERROT復活公演のブルーレイ、無事に届きました。

昨夜、早速鑑賞。
まずは特典のメイキングDVD、そして初見の2日目を。

未だにメイキング映像を見た余韻に引きずられている。
PIERROT復活発表当時は複雑な想いもあったし、ライヴの日が近付いてもまるで実感が沸かなかったし、ここまで感情を揺さぶられるとは。

本編よりも、メイキングでの集合写真を撮っているシーンが一番涙出そうになりました。
ここで感情を持っていかれるとは思いも寄らなかった。
凛としていて、Angeloの時とはまた表情が違って…PIERROTの五人はやっぱり特別なんだなあと。

実際に使われたアー写よりも撮影時の映像のほうが数倍良いんだけど。
何であんなに白く飛ばしたのwww
生のほうが断然素敵だよ!
修正していないあの写真が欲しいよ!

メンバー五人が実際に集まって話しているのを見るだけでグッときてしまう。
今回のメイキング、西武ドームのドキュメンタリー思い出したな。
私が一番PIERROTを好きだった頃の。

メンバーの自然な表情とか、打ち合わせの様子とか、会場内に響き渡るドラムの音や歓声、お兄ちゃんの後ろ姿、穏やかな笑顔、それだけで胸がいっぱいになった。

初見の2日目の映像は、とにかく感無量だった!
いや〜〜〜〜〜2日目のほうが断然音もコンディションもいいじゃん!!!!!
理想のPIERROTだろ!

1日目のぎこちなさも解消され、すっかり会場をモノにしている。
これだよ!
これが私の見たかったPIERROT!!!!!
改めて流れで聴くとハーケン→蜘蛛の流れ以外は2日目セトリのほうが好みだわー。
行けなかったの悔しい(笑)。
でもPIERROTって、生より映像で見ている回数のほうが多いからあまり悔しくないかな。

生で見られなくて悔しいという気持ちがあまり無いのは、私にとってPIERROTのキリトは生で気軽に見られる存在というよりは、決して手の届かないところにいて欲しかったからだ。
モニター越しでも、そこに存在しているのならそれで良かった。
1万8000人の歓声に包まれても、決してそれに呑まれることはない、絶対的なカリスマ。

しかし、こんなにお兄ちゃんが歯を剥き出しにしてニコニコしているPIERROTって初めて見たなあ〜。
アイジャーではないけど、アイジが笑った瞬間とか凄くホッとした。
潤は確実に10年前よりキャラが濃くなっている!(面白くなり過ぎだろ…キャラが…)
タケオもコータも、Angeloとはまた違ったテンションで。

キリトは、PIERROT絶頂期と然程歌唱力アップしてるわけじゃないんだけど、劇的に今のほうがいいな。
堂々としていて、(良い意味で)ハラハラするところがなくて。
追うのシンドかった解散ギリギリの後期より断然安心して見られる。
昔よりツインギターの安定感ハンパ無いし、確実に個々のスキルアップが分かって純粋に楽しい!

当時、後期の曲がホントに肌に合わなくて(これは完全に好みとタイミングの問題)、時を経た今こうして楽しむことができて嬉しい。
特にPIERROTのバラードはいつの時期も秀逸。

それにしても、最近お兄ちゃんの二の腕露出に慣れきっていたけど、今回の赤エナメル衣装、想像以上にエロいな…。

こう…思わずジッパー下ろしたくなる感じ…。

何度もウインクして、何かもうこの人かつて長野の工場でもくもく働いていた人間とは思えないほどいやらしいな!!!!!

出会ってハマって愛して憎んで離れてまた愛して…。
これはPIERROTという物語を補完する旅だったのか……………。
それぞれの青春、憧れ、伝説、黒歴史が詰まったバンド…それがPIERROT…。

ようやく、私の中のPIERROTが補完できたなあという気持ち。
やっとわだかまりが無くなったというか。
昨年の時点でそんなのとっくに解消されていたんだけどさ。
映像で見ると印象が違うなあと。
ホント、どこからどう見ても最高のハッピーエンドで。
清々しさすら感じるフィナーレ。
完璧な物語。

ここで一区切りついたけど、PIERROTは消滅していない。

きっとまた逢えるから。

たまアリの映像はもちろん、PIERROTに関する記憶全てが私の宝物です。


写真 2015-03-11 20 47 06

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