ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

歳を重ねて  

ゴッド本6読了。



前半は、主にメンバーの体調について。
活休前後のことがあっけらかんと書かれているけど、やっぱり未だに心配だし今後も身体に気を付けて欲しい…。
自分も彼らと然程変わらない年齢なので、意識していかなければ。

個人的なことを書くと、この間まで恐ろしく体調が悪くて。
30代半ばに差し掛かり、20代半ばでガンガン遠征していた頃のエネルギーで子育てしていたら…と今更ながらに思う(後悔はしてないけど)。
ほんとーーーーーに体力・気力が無くなる。
10年前、ヨボとか言い始めて正直スミマセンでした…。
昔は風邪なんか1日で治ったのにダラダラと長引くし…。
4月中は殆ど不調のまま仕事と保育園の送迎に明け暮れていました。

10年続いたバンドの解散が続くと、ファンより中の人の気持ちのほうが分かってしまうんだよな、もう。

ずっとずっと光り輝くステージに居たいのはみんな一緒だ。

体力がなくなる。
気力がなくなる。
金がなくなる。
仕事がなくなる。
家がなくなる。
怪我、病気、災害、介護。

ああ、ヴィジュアル系の煌びやかさとは正反対の現実的な出来事…。

それらの問題クリアして未だにステージへ立ってる人たちは尊敬するよ…。
相変わらず追っているファンの情熱も。
また、一時的に…もしくは半永久的にシーンから離れて別の世界で生きることを決めた人たちの覚悟も凄いと思う。

そんなことを考えながら、GW中に元Eins:Vierの2人がやっているユニット・yohiacoのアコースティックライヴを生で観たら、涙が出て止まらなかった。

丁度20年前、初めて彼らの音楽を聴いた時の気持ち。
ヴィジュアル系にハマってからこれまでのさまざまな出来事が怒涛のように溢れてきて、全てが浄化されていくようだった。

脱退とか解散とか復活とか色々あったけど、今こうして小さなライヴハウスで彼らの音楽を楽しめることがありがたくて…。

4月前半に観たgibkiy gibkiy gibkiyやthe god and death starsもそう。
歳を重ねても、根本は揺るがず、心から愛おしいと思える音楽を奏で続けてくれることが純粋に嬉しい。

今年結成10周年を迎えるAngeloも、emmureeやその仲間たちも、続けてくれる限り、可能な限り追って行こうと改めて感じたのでした。

というわけで、お試し整体へ行ったり、経年劣化したマットレスや枕を買い替えたり、健康サプリやハーブティーを飲んでいたらだいぶ元気になってきたので今週末のAngelo仙台は大丈夫だと思います!

年末から全くライヴ記録も音源感想も書いていなかったけどボチボチ再開します!

ホントに体調悪い人は寝具を見直したほうがイイよ!
朝の目覚めが違う!!!!!

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