ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

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Angelo Tour 2016「CELL DIVISION」@仙台Rensa 

最後のキリトの「押忍!」可愛過ぎか!

Angeloが5人になって、PIERROTが復活してからというものの、ライヴの感想なんて「お兄ちゃんが生きていてホントに良かった……………」「お兄ちゃん綺麗だよ……………」といったものしか出てこないので、もう流石に記述することはないかなあと思いつつ、一応書き留めておきます!


2016.05.15


昨年リリースされた2枚のミニアルバム「FACTOR」「RESULT」が自分の中であまりしっくりこなくて、12月のツアーの波長の合わなさと打って変わり…(概ね私の体調のせい。アルバムツアーの頃は冬季鬱でした!)、
今日はホントに良かった!

久し振りにワクワクするようなセットリスト!
「イントロドン!」でタイトルが思い出せない曲もあったけど!(笑)
春ツアーは主に既存曲が入り乱れるセトリなので毎回楽しみなのだが、今回は特に、Angeloとしての10年を総括するようなものだった。
『REBIRTH OF NEWBORN BABY』から『RESULT』まで、人気のある曲や重要な曲、新旧満遍なく散りばめられているし、自分と波長が合わなかったミニアルバムの曲達が上手く溶け込んでいる。

一曲目が最高に好きな「OUTBREAK」でホントに滾った。
「Doll」「CONTRACT」「MADMAN〜」「Beginning」など、大好きなFAITH曲が沢山聴けたのも嬉しかった(家庭事情によりFAITHツアーへ参加できなかった事実をめちゃくちゃ呪った時期もありました)。

また、「HOLOCAUST」や「PANDEMIC」は出戻りハイを拗らせていた頃を思い出し、「My Strife」「White fury」「Gospel」は5人体制になったばかりの頃を思い出し…。
自分の歴史を辿るようでもあり。

激しい曲の中に差し込まれるミディアム曲がとてもいいよね。
「RETINA」のパフォーマンスのいやらしさは何と表現したら良いのか…。

前回のミニアルバム2枚が激しめだっただけに、「Angeloって色んな曲があるなあ〜!」と新鮮な気持ちになれました。
これからもアルバムツアー以外のライヴを増やして欲しい気持ち(それが夏の3daysなのかな?)。

Angelo結成10周年を迎え、これまで表立った動きは殆ど無かったけど、この春ツアーを実際に体感したら心底安心した。
揺るぎないもの。
MCが殆ど無かったのも逆に良かった。
言葉で多くを語らずとも伝わってくる熱量。

「Angelo10周年」ってのがごく自然なことに思えたんだよね。

どちらかと言えば、2年前のPIERROT復活前のほうがみんな気負っていたかもしれない。
一番気負っていたのはキリトだと思うけど。

「Angeloでてっぺん取る」ってあまり口にしなくなったのも、別にてっぺんを諦めたわけじゃないと思うんだ(そもそも「てっぺんが何か分からないけど」って本人も言っているが)。

ライヴを見たり、インタビューを読んだりしていて「シンドイなあ」と思うことが無くなった。

確かに、昔みたいなピリピリ張り詰めた緊張感も恋しいけど。

私が今キリトに求めていることは、本人が最期の瞬間まで「スゲ〜大変だったけど幸せな人生だったなあ」と思ってくれることなんだ…。
ステージ中央に立ち続けるキリトを遠目で眺めながら、「この人にはいつまでも輝くライトを浴びていて欲しいし、沢山の歓声に包まれて欲しい」っていつも願っているよ…。
あと30年はこの光景を眺めていたいから「キリトもタケオさんもコータもギルもカリュウもスタッフのみなさんもラーのみんなも元気で長生きしような」って気持ちで見ている…。

お兄ちゃんには、70超えてもあのままで居て欲しいんだよ…。

超人の領域かよ…。

もう二度とお兄ちゃんには辛い思いして欲しくないから、みんなお兄ちゃんより先に逝くなよって思っている…。

地方ツアーを一箇所参加しただけでこの感情の重さよ…(※安定 ※定期)。

お兄ちゃん、今回の衣装も素敵だったね…。
白サルエルの総長スタイルがこの世で一番似合うよ…。
お兄ちゃんの御髪に差し込まれたヘアピンさん、幸せだね……………。

ところで、恐ろしく愛が重くなってきた私ですが、Angeloのバラードが最近ゴッチャになってすぐにタイトルが思い出せません。
更に「どのアルバムに入っていたっけ…†」とライヴ中に頭の中で整理しないとわけわからん、すまん。
サイケ以降の曲タイトルが特に覚えられません。

正直「声にならない声」は「キリトソロの曲かな?」と本気で思いました、ごめん。
「声にならない声」はあまりAngeloっぽくないというか、PIERROTやキリトソロを彷彿させて『ザ†キリト』感が凄い。
多分どのバンドで歌っても違和感無いくらい『ザ†キリト』。
PIERROTだったらアルバムの最後のほうに入っていただろうし、キリトソロだったらシングルカット。
良い意味で「キリトらしさ」を象徴するような曲だと思いました。

しかし、10代〜20代の頃に聴いていた曲に比べて圧倒的に聴いている回数が少ないから仕方ないかもしれないけど、覚える気もあまりなくて申し訳ない…。
聴いたら聴いたで感動するし自然とライヴで暴れられますけど!

10年間で物凄く曲数が増えたから仕方ないよね!?
その圧倒的曲数からセレクトして毎回全く違うセトリをぶっ込んでくるからAngeloのメンバーはホントに凄いと思うよ!
ちょっとした歌詞の間違いとか音程のズレとか別に気にしないから!

Angeloって、ホントに自分の波長に合う時と合わない時があって、合う時はすこぶる体調が良くなるし、合わない時は少し距離を置いてみることにしている。
自分にとって必要な時は必ず力になってくれる音楽って分かっているから。

チケ番も早くは無かったけど、長年の友達と楽しく見られて良かったー。
帰り道、友達と「Angeloって温泉みたいだな…」と話していた。
一度浸かると疲労が吹っ飛ぶ…。
ライヴ後お肌はトゥルトゥルになるし?
「Angeloって祝日みたいなもんだよな!ホリデーホリデー!」
楽曲的には尖ったこともしているけど、会場を包む雰囲気が温かくて老舗の旅館みたいだわ…。
たまに足を運ぶとホッとする感じ…。
翌日はなかなか現実へ戻れずホワホワしてしまう…。

【実家に帰った時の会話】
妹「おにいはもう飽きたんじゃないの?」
私「違う、休んでただけだ」
母「おにいは今も綺麗なの?(・∀・)」
私「綺麗だよ……………†」

仙台のセトリは追記へ
・OUTBREAK
・URGE
・Doll

・PANDEMIC
・SCENARIO
・狂人
・My Strife

・声にならない声
・FACTOR
・CONTRACT
・RETINA
・Prelude
・PERFECT PLAN
・White fury
・BLACK FLAG

・.THE CROCK OF ULTIMATE
・PLOSIVE
・SCARE

en.
・Beginning
・Gospel
・CALL

〜メンバー紹介〜

・MADMAN MAKE QUANTUM VARIATION
・HOLOCAUST
・RESULT

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