ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味(心は現役)のバンギャルブログ。

KEEL 3MAN TOUR -MAD MAN’S BLUES-@仙台JUNKBOX 

◆KEEL + MIx Speaker's,Inc. + umbrella 3MAN TOUR -MAD MAN’S BLUES-


※3マンなのですが、諸事情により実質KEELしか見ていません。愛が重過ぎて…†


2016.10.02

・SWANS
・午後の射殺
・fanfale
・rain song
・太陽より暑い夏
・腐肉と果実
・ニードル
・発火
・Siren
・新曲

KEEL最高過ぎたーーーーー(;ω;)
多分10年振りに「ア"イ"エ"エ"エ"エ"エ"ーーーーー」ってメンバーコールした。
deadmanのラスト以来。
そして一年分、頭振って逆ダイした。
色んな感情が滅茶苦茶に入り乱れて泣けた。

当日まで全然KEELの音源を聴かなかったから、最初はまるで実感湧かなくて。
メンバーが登場して演奏が始まってもそこまでテンションが上がらなかったんだけど。
途中から、「アイエ」ってメンコした辺りから急に何かが弾けた。

10年前もこんなふうに必死で夢中だったよねって。

PIERROTとdeadmanを失い、バンドはもう追わないだろうなと思っていたものの、この10年で凄く素敵なバンドを沢山好きになってライヴを見に行っては居なくなっていったよね…って思ったら泣けた。

KEELって客観的に見て所謂“間瀬感”が薄いというか、間瀬さんはやっぱりギタリストで、帝王・ryoさんに支配された空間がホントに圧倒的で釘付けだった。
熱のこもった煽りに鳥肌が立つ。
静と動、緩急のあるセットリストの流れにゾクゾクした。
リズム隊の安定感も素晴らしく、理想的なバランス。
バンドらしいバンド。
本格的に始動してから一年なのにこのクオリティー。
不定期バンドなのに、頭から尻まで説得力がハンパない。

間瀬さんがギタリストに徹しているし、現在掛け持ちしているバンドの中で一番ヴィジュアル系っぽいから、(deadmanを思い出して辛くなるかな〜)と思っていたけど(一瞬思い出したけど)。
KEELはKEELだった。

胸が高鳴り、血沸き肉踊った。
激しく「ザ・名古屋!(2000年代初頭の)」なサウンドのため、年寄りバンギャは歓喜感涙。
TomoiさんのドラムはLaputaを彷彿させてホントに好きだ〜。

他の方も書いていらしたけど、Sirenで頭振っている間の高揚感はとても言葉で表し難い。

※KEELでのばんぎゃるテンションの上がり方

「目覚めよ、我が胎内に眠る灰人よ」って感じだYO…†

ばんぎゃる上がっている方にこそ見て欲しさ…†

私、ライヴで思いっ切り暴れたかったんだなあ。
腕を組んで大人しく見るのではなく、我を忘れて暴れたかったんだ…。
ずっとずっと忘れていた。

後半、ryoさんが上手に近付いて行くと間瀬さんはニコニコしていて。
10年前のdeadmanエンドロールツアーをフト思い出して。
あの頃って、自分の未来が全く読めなくて不安定だったなあって(まあ今もそうなんだけどさあ)。
当時のように、間瀬さんが誰かの隣でギターを弾き続けていて良かったなあってーーーーー。

間瀬さんって器用なギタリストだなあと思っていたけど、ryoさんも相当器用なボーカリスト。
各バンドの力の配分の仕方が。
私は紳士的なryoさんよりも、眼光鋭い獣のようなギラギラしたryoさんのほうが好きかも。

KEELで仙台ワンマンやってくれーーーーー!
それかemmureeとの2マンお願いします!
dieSかmunimuniかDISHを加えての3マンでもいいよ!!!!!


今年は一旦解散らしいので、また来年の夏から秋にかけて活動されるのを心待ちにしております。

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