ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

2007年度「ヴィジュアル史に残したい名盤」アンケート 結果発表 

えー、長らくお待たせ致しました。
既にお忘れの方もいらっしゃるかと思いますが、ようやく集計完了しました!
投票総数99票(自己投票含む)。
何てびずある系らしく中途半端で不吉な数字!(笑)
投票期間は2007年9月18日~12月31日。
投票してくださったみなさま、ご協力誠にありがとうございました!

…つーか集計作業でら大変だった…よくよく考えたらCGIを使った方が投票も集計も楽だったんじゃねえか…。

まあいいや。

うちのサイトの性質上、わりと私好みに偏った気もするけど(笑)、かなりバラけた。
コメントを頂いたものは併せて掲載しましたので、そちらもお楽しみください(多少リライトさせて頂いておりますがご了承くださいませ)。

それでは、今後も素敵な名盤との出会いを祈って。


※あ、折角だから画像があるやつはあまぞぬってみました。実際ブクオフで投げ売りされてる埋もれた名盤もあるのでそちらで探したほうがいいと思います。
デケデケデケデケデケ…。










デケデケデケデケデケデケデケデケデケデケ…(引っ張るよ)。










デン!










◆5票

ROUAGE『CHILDREN』
CHILDREN
「捨て曲なしで切ない。利華がやり切ってしまった気持ちが分かる」
「最近再び聴いて改めて良いと思った」


◆4票

L'Arc~en~Ciel『Tierra』
Tierra
「美しすぎる狂気。妖精はいど(笑)。完璧な1枚だと思います」
「蒼く透明感のある統一されたイメージが好きです」

deadman『in the direction of sunrise and night light』
in the direction of sunrise and night light(DVD付)
「何かにすがりたいときはdeadmanを聴きます」

LUNA SEA『MOTHER』
MOTHER(DVD付)
「これでヴィジュ界に落ちた」
「歌詞・曲・アレンジ・音の全てが最高峰。無人島に持参したい」
「個人的に、このアルバムのせいでバンギャ道に転がり落ちたので」
「ROSIERが好きです。嗚呼麗しの90年代」


◆3票

PIERROT『CELLULOID』
CELLULOID
「ピエロを最初に認識したのが脳内モルヒネだったので」

Plastic Tree『Puppet Show』
Puppet Show
「捨て曲なし!今聴いても良い曲ばかりだなぁって感じます」


◆2票

deadman『no alternative』
「いつぞやのライヴで、蟻塚での眞呼さんが凄かったです。歌詞が見たくて結局買った1枚」

Eins;Vier『Risk』
「どことなく陰鬱だけど、限りなく美しいメロディー」

La'cryma Christi『Sculpture of Time』
Sculpture of Time
「最後の曲からまた1曲目にループする作り方がとっても気に入っています。1曲1曲、それぞれの雰囲気が好きです。異国情緒、まさにこれがラクリマ!と思える1枚です。どっかへふらっと行きたくなっちゃう感じがします」

Laputa『絵斑』
絵~エマダラ~斑
「ダーク・ハード・メロディアスのバランスが素敵なので」

MALICE MIZER『merveilles』
「世界観を完璧に作り上げているから。緻密な作りの曲」

PIERROT『PRIVATE ENEMY』
PRIVATE ENEMY
「ライヴに行きたくなるだけじゃなくて、聴いててぞくぞくとしてくるかな、と」

PIERROT『HEAVEN~THE CUSTOMIZED LANDSCAPE~』
HEAVEN THE CUSTOMIZED LAND SCAPE
「こういう感情を詞にしてもいいのだと、タイトル曲で私は知ったから」

Raphael『mind soap』
mind soap
「心を洗うからマインドソープ。歌詞に共感とかそこまでしてないのですが、言葉の選び方が綺麗なところとか、曲の雰囲気とか…。演奏は巧くないかもしれませんが大好きです。10代の子に聴いて貰いたいです」

人格ラヂオ『証拠』
「1曲ごとの完成度の高さと、何年経っても飽きない深みが好きです」

メリー『現代ストイック』
現代ストイック
「素晴らしくチープでナンセンスな世界」


◆1票

aki『RESONANCE』「腐ってもaki廃…。非常にライヴの絵が見えるアルバムだと思うので」
baroque『sug life』「アルバムとしてのまとまり感が絶妙だと思います。完成度の高さったら!」
BUCK-TICK『悪の華』
BUCK-TICK『狂った太陽』「これに迫る音源はあっても超える音源は未だにありません。あらゆる要素の詰まった名盤かと」
BUCK-TICK『Six/Nine』
BUCK-TICK『十三階は月光』「十三階はライヴも含めて最高でした!」
cali≠gari『ブルーフィルム 』
cali≠gari『8』「ずっと7期カリガリに馴染めなかった私はこれを聴いて野音に行く決心をしました」
D『Paradox』「新世紀も捨てたもんじゃないと思った」
Da'vidノ使徒:aL『☆ノ□』「ダビデシトアエルは出てくるのが5年早過ぎたと思います(笑)」
deadman『Site Of Scaffold』「これの頃アホみたいに通ってたけど、何故か動員が少なくて何でだろうって真剣に思ってたので」
D'espairsRay『BORN』「あまりにも明瞭に空耳過ぎて」
Dir en grey『GAUZE』
Dir en grey『MACABRE』
Dir en grey 『鬼葬』「良くも悪くも振り切った作品だと思う。あの辺りの雰囲気を象徴してるかと」
Dir en grey『Withering to death』
Eins;Vier『CHAOS MODE』
Eins;Vier『timeless words』
GULLET『Desert』「名古屋好きなんです、一貫して(笑)」
hide『Psyence』「これだけ多彩な音を1枚のアルバムに押し込んだhideに万歳」
La'cryma Christi『Lhasa』
Lamiel『是空』
Laputa『麝香』
Laputa『翔裸』
L'Arc~en~Ciel『True』
L'Arc~en~Ciel『HEART』
L'Arc~en~Ciel『AWAKE』
lynch.『THE AVOIDED SUN』「メロディアスさと激しさの融合っぷりがたまりません!」
MALICE MIZER『Voyage』
merrygoround『merrygoround is dead』「本当は全部なんですが、美味しいのが全部入ってるってことで最後のベスト」
PENICILLIN『Missing Link』
PIERROT『パンドラの匣』
PIERROT『Screen』
Plastic Tree『トロイメライ』
ROUAGE『BIBLE』「これで名古屋に落ちました」
THE YELLOW MONKEY『SICKS』「衝撃の病を患いました。世界観がもの凄い」
SOPHIA『little circus』「この界隈、このバンドから入ったもので」
SOPHIA『マテリアル』「最後の『思い知るだろう』にやられました」
Syndrome『CORE』
Wyse『With...』「アルバムタイトルのWith...は名曲だと思う」
X『Jealousy』「彼らの魅力満載です。TAIJIがいた頃は良かった」
ヴィドール『美人形』
ヴィドール『昔壊カシ人形集』
ヴィドール『Deathmate』
ヴィドール『proposal』
宇宙戦隊NOIZ『ゼロの系譜』「世紀の名盤」
蜉蝣『愚弄色』
黒夢『亡骸を…』
黒夢『迷える百合達』
仙台貨物『人生ゲイム』
ナイトメア『Ultimate Circus』
メリー『PEEP SHOW』「ヴィジュアル界もまだまだ捨てたもんじゃない、面白い、と期待を抱かせてくれた1枚です」
ムック『アンティーク』
ムック『痛絶』「沼の底にいるような光の差さない暗いムックが好きだった」
ムック『葬ラ謳』
ムック『是空』


…とまあ、こんな感じでいかがでしたでしょうか?
まさかルアがトップに躍り出ると思わなかった。
『CHILDREN』は私も時代を越えた超名盤だと思いますので、是非ご一聴を。
そしてラルヲタとピエラーつええ(笑)。
あとは名古屋系とヴィジュアルバブル前後のものが多い気がします。
これを参考に、昔を懐かしんで聴き直すのも良し、新たな出会いを求めるのも良し。
また気が向いたら何かしらやろうと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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