ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

ロビンソン・クルーソーの家発見かも 

ヤフーニュース見たら載っていたので。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/adventure/?1126789091

ロビンソン・クルーソーのモデルになったイギリス人船員の住居跡と見られる遺跡が発見されたそうな。うわ、み、見てー!燃える!あ、私にわか漂流ものファンなんです。ギリギリの状態って人間の本性が表れるじゃないですか。だから好き。そんな私がついこの間全話見終わったのがコレ。

ふしぎな島のフローネ(10)

昔、よく夏休みに再放送してましたよね。航海中、嵐に遇い無人島に流れ着いたスイスのロビンソン一家の物語。船長が死亡したり、お母さんが狼と戦ったり、ヤギを食うか食わないかでモメたりと、世界名作劇場にしては結構珍しいサバイバルものです。話もよく見るとなかなか黒い。でも全編通してほのぼのしているので誰が見ても楽しめると思います。その中でも特にオススメなのがこの10巻以降。無人島ボケした彼らの前に新たな漂流者が現れます。その名もタムタムとモートンさん。ここからが本当に面白い!島を脱出できたのもこの二人がいたからこそなんですが、何より彼らの心の交流が見どころです。凄いです。日本アニメーション神。日本アニメーションの漂流ものと言えば、こちらも外せません。『十五少年漂流記 瞳のなかの少年』。超有名な漂流ものを分かりやすくアニメ化しています。私は普通にビデオで持っているんですが、今は何故か、“アニメ英会話シリーズ”として販売されているようです。

http://game.nifty.com/info/title/scs00258.htm

あああ、思い出したらまた見たくなってきた。少年たちが力を合わせて何かする話大好き!ブリアンもゴードンもドノバンも大好き!島での暮らしを通して少年たちが大人になっていく姿を描いた青春ものです。たまらんです。私も木の上のお家に住みたいッ!さてもうひとつ、少年たちの無人島生活を綴った話があるんですが、こちはまた趣向が違います。

蝿の王

少年たちが乗った飛行機が無人島に不時着し、リーダーを立て、助け出されるまで平穏な暮らしをしようと試みるところまでは良かった。ここまでは『十五少年漂流記』と同じ。しかし、次第に動物的な本性に目覚めた一部の少年たちはリーダーから離れて行き、挙げ句の果てには殺人まで起きてしまう。高校の頃、授業でこの作品の映画を見せられたんですけど、その時はただただ悲惨で嫌な気持ちにしかならなかった。でも今改めて原作を読んでみると、また違った感想が出てきます。人としての在り方を問いた物語。ヒーいきなり語ってしまった。今度はコレを読もうかと思います。

無人島に生きる十六人

他にもオススメがあったら是非教えて頂きたいです。ビバ・サバイバー。そんな私は生っ粋の現代っ子(冷凍食品電化製品大好き)。

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