ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

ヴィジュアル系におけるジェンダーニュートラル【自己完結編】 

以前、中途半端に考察してみた「ヴィジュアル系におけるジェンダーニュートラル」なるもの。

あ、一応リンク貼っておこ。

序章
考察編 その1
考察編 その2

よくよく考えてみたら、私、女形麺って別に好きになったことないんだわ。
むしろマティーナ&ソレイユ全盛のときなんか、女形麺が全部同じ顔に見えて「こええ」とすら思ってたし(多分これは自分の領域外の女子が全部同じ顔に見えるのと一緒だと思う)。
確かに女形をやってた頃のるいちゃん(D)とか、「可愛いー」とは思うけどさ、決して本命麺にはならないもの。

だから、まず先に自己完結しておくと、私は「ただ美しいだけのヴィジュアル系」が好きなわけではない。

アインスはヴィジュアル以前に音楽性で好きになったし、その後の本命麺を羅列してみると、

・兄(おばちゃん顔)
・眞呼様(もはや性別を超越してる)
・想さん(おじさんロヴェ…)

こんな感じ。

ね、「ただ美しいだけのヴィジュアル系」じゃないでしょ?

So…「駄目部分も含めて愛しい」類の麺。

もし、本命麺がバンギャルにおける「自己投影」なのだとしたら、自分の駄目部分(弱さ、コンプレックス、もしくは暗黒部分)もまとめて引き受けてくれ、体現してくれるようなヴォーカリストが好き。

勝手な思い込みかもしれないが(笑)。

私が好きな音楽・バンドは、自己のペルソナなのかもしれない。

そんなわけで、「女装する麺」は特別好きじゃないし、それにキャーキャー言うバンギャルちゃんの気持ちはよく分からないってことで、「ヴィジュアル系におけるジェンダーニュートラル」は永遠の謎になりそうです(投げた…投げたよこいつ!)。

どなたか答えを見付けてくださることを祈ります。

何かしら思い付いたらまた書くと思うけど。

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