ピンブラブログ~pinkblood blog~

音楽と猫をこよなく愛する若干隠居気味のバンギャルブログ。

Angelo TOUR 07-08『THE FRENZIED EMPIRE FINAL』@日本武道館 その1 

おはようございます。

出発が遅れたにも関わらず4時半に着きやがった!
実質4時間で往復できるんだな、東京~仙台。

そんなわけで現在はネカフェにおります。
出社時間までダラリと暇潰し。

今は不思議と気持ちが落ち着いていて、日武のレポ的なモンは書けそうにありません。
まあ、特別書く必要はないんじゃないかな。
DVD化も決定しているし。

AngeloのライヴでPIERROTの曲を演った件について、ネット上では既に賛否両論が巻き起こり、相変わらずラーは討論大好きでしゅねーとか(そこがいいんだけど)、兄は未だに中二病を抱えたままでしゅねーとか(そこが好きなんだけど。放っておけない子)。
私はヨボなので、もはや熱く語る気力すらない。

ただ単純にね、嬉しくて。
ピの中でも10本の指に入る位好きな曲を、再び生で聴くことができただけで充分。
もう二度とライヴで聴くことはないだろうと思っていたし。

もし、解散インタビューが載ったRRを読んでいなかったとしたら、昨夜あの場にいなかったとしたら、昔のようにグダグダと文句を言い続けていたかもね。
一連の流れ…兄の心中を汲めば、何故あそこでピの曲を持ってきたのか容易に理解できる。

今年の頭から猛烈な勢いで出戻り、挙げ句の果てノリで日武遠征を決め、そこでピの曲を聴けたという事実は奇跡としか言いようがない。
出戻るべくして出戻ったとしか思えないじゃない。

約2年間、過去を見て見ぬ振りをしていたのは、私も兄も同じ。
あまりにもなタイミングで色んなモンがダダ漏れ、用意していたハンカチを取り出すことができず、Hちんからそっと差し出される始末。

過去を振り返り、それを良い思い出だと受け止め、向き合い、そこで初めて新たな一歩を踏み出す。

deadmanの曲が二度と演奏されなくなるのは勿体ないから解散ではなく活休という形を取った、と言っていたのは間瀬だっけ。
まあ、簡単に言えばそういうことだよな。
名作を埋もれたままにしておくのは惜しい、というのは創作者側として物凄く分かるし。

Sugarの件も経て、粘着バンギャからドライバンギャに移り変わりつつあるのかも、私。

正月の仙台ではAngeloとPIERROTを区別していたけど、さまざまな記事を読み、これまでの音源をしっかり聴き、日武に参加して、現在のバンドは過去の延長線上にあるものだと分かったから。
今後はAngeloの曲を中心に、ごくたまにサプライズ的なモンとしてPIERROTの曲を演ってくれればそれでいいや。

兎にも角にも感無量。

ほんとに日武遠征して良かった。

昨日お会いしたみなさま、久々にあのノリが味わえて楽しかったです。
ありがとうございました。
今回の兄、上は赤、下は金という意味の分からないヘアメイクだった。
どんなミューテーションだよ。
そんでもってアカペラが際どいよ、冷や汗が滲み出るほどハラハラしたよ、まるで息子の学芸会を見守る母の心境だったよ。
んでも、喉を潰さないような歌い方は上手くなった。
歌声がフェアリー。
ウフフいつまでも情緒不安定な兄でいて。
これからも思いっ切りファンを振り回して。

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